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ドクターコラム

究極の小顔治療『頬骨削り(頬骨形成術)』

2020.07.13

コラム

大阪難波のMIYAフェイスクリニック院長の宮里です。
当院は、顔、フェイスラインに特化した美容外科クリニックであり、小顔治療目的においてたくさんの患者様にご来院頂いております。

 

小顔にするためには、顔の①皮膚、②皮下脂肪、③筋肉、④骨格 のいずれか、もしくはそれらの組み合わせの治療を検討することになります。
①皮膚の問題なら、フェイスリフト手術、糸(VOVリフト)やHIFU(ハイフ)でのリフトアップ治療など
②皮下脂肪の問題なら、脂肪吸引手術や脂肪分解注射(BNLS)など
③筋肉の問題なら咬筋へのボツリヌス治療(ボトックス注射)など
があり、①〜③はいずれもプチ整形治療の選択肢を含みます。
しかしながら、④骨格の治療となると、プチ整形治療の選択肢はなく、骨削りによる輪郭形成手術の外科治療のみになるため、美容外科治療の中では難易度の高い治療であり、患者様にとっても骨削りは一大決心するにはハードルが高い位置付けになるかと思います。

 

頬骨削りとは?

今回は、頬骨削り(きょうこつ:ホホ骨のこと)についてお話したいと思います。
特に顔の骨格において、頬骨が張っている(突出している)と、顔が横に大きく見えたり、逆に頬がコケて見えるため、頬骨形成術は、輪郭形成手術の中では欠かせない代表的な治療の一つになります。
そして頬骨形成術は、前面に突出した骨(※1 頬骨体部)と側面に突出した骨(※2 頬骨弓部)の突出した部分の骨削りを行うことで、顔の土台となる骨格自体を変化させるため、究極の小顔治療とも言えます。

頬骨削り イラスト

 

実際、人の顔の骨格は様々であり、また個々が目指す結果も違うため、頬骨形成手術はすべてオーダーメイドで行うことになります。
手技的には、骨表面を薄くスライスするように削って骨の厚みをとる方法、また、骨を大きな一塊にして内側へ転位移動させて顔の横幅を小さくする方法があります。

骨表面を薄くスライスするように削る方法では、骨のボリュームダウンのみでなく、頬の曲面の繊細な丸みに対しても直接的な微調整が可能となります。
一方、骨を大きな一塊にして内側へ転位移動させる方法は、手技的にハイパフォーマンスであり、顔の横幅を大きく変化させることが可能です。
しかし、それによる開口障害や骨切り部位の段差の問題(※3)などを合併することで新たな問題が生じることがあり注意が必要です。
※3:段差の程度、もしくは段差部位の皮膚、皮下脂肪等の厚み次第で、術後の顔貌に不自然な凹みやスジが生じることがあり。

また、頬骨形成術は縮小効果が大きくなると、かえってエラの部分が下ぶくれに見えたり、こめかみより凹んで見えたりすることがあるので、頬骨の過剰な変化に注意し、こめかみやエラとの顔全体とのバランスを取りながらも最大限に小さくすることが重要になります。
当院では、両術式ともご案内可能ですが、診察にて個々の適応をしっかりと見極めた上で適切な術式のご提案をさせて頂いております。

 

頬骨削り(頬骨形成術)の症例や料金について

今回、頬骨形成(前面+側面)+脂肪吸収(頬、アゴ)の症例をご紹介します。
頬骨形成では、骨表面全体に繊細な骨削りを行い、頬の突出による主張を抑えた女性らしい自然な丸みのある小顔にすることができました。



顎・エラ・輪郭・小顔の症例事例はこちら

【頬骨削りの料金】

頬骨形成術(前面+側面) ¥1,500,000(税抜)
全身麻酔 ¥150,000(税抜)

【脂肪吸引(頬・アゴ)の料金】

¥350,000(税抜)

 

【頬骨削り(前面+側面)のリスクと副作用】

腫れ、浮腫、出血、感染症、顔面神経麻痺、眼窩下神経麻痺

【脂肪吸引(頬・アゴ)のリスクと副作用】

内出血・感染・腫れ、むくみ・顔面神経麻痺・肥厚性瘢痕

 

小顔整形をお考えの方は、ぜひMIYAフェイスクリニックへお気軽にお問い合わせ下さい。

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