大阪難波で顔・フェイスライン専門の
美容整形外科・
美容皮膚科・形成外科

TEL.06-6585-9138

美容整形のここが知りたい!医師監修記事

エラ削り(下顎角形成)手術とは?
手術方法や手術後の効果などについて解説

2020.04.26

エラ削り(下顎角形成)とはどのような手術か、方法や効果や難易度、医師の選びかたなどの、よくいただくご質問にお答えします。エラが張っていることにより輪郭が四角いとお悩みの方はぜひ、最後までご覧いただき正しいクリニック選びにお役立てください。

エラ削り(下顎角形成)手術とは?

発達して張ったエラ(下顎角)を削り滑らかなフェイスラインに整える施術のことをいいます。このときに、下顎角(エラ)のみを削るのではなく、下顎体から下縁(下顎底)にかけて、外側に張り出した骨を小さくすることで理想的なタマゴ型の小顔効果を得ることができます。エラが張っている、顔を細くしたいとお考えの方におすすめの手術です。

皮下脂肪や筋肉ではなく、エラが出ていることが原因で顔の形が四角い方や、タマゴ型のフェイスラインにしたいという方に人気の整形手術法です。

MIYAフェイスクリニックの下顎角形成術の施術ページはこちら

エラ削り(下顎角形成)手術のメリット・デメリットとは

ここでは、エラ削りのメリットとデメリットを紹介します。 顔の大きさや輪郭は、顔だけではなくその方全体の印象を左右する大きなポイントです。

そのため、メリットやデメリットを十分に理解したうえで、信頼できる技術を持つ医師に相談することが大切です。
クリニックの特徴・ドクター紹介

メリット1.永久的な小顔になれる

筋肉の動きを和らげ、筋肉を縮小させることで小顔効果を期待できるボトックスと違い、張っている骨そのものを削る手術のため、永久的に小顔を維持できます。また、手術は下顎角部を広範囲に削るため横顔のみではなく、正面からもエラ部分の縮小を実感できます。

メリット2.全体的に優しい印象に

エラが出ている(張っている)と、きつい印象を与えてしまいがちになります。当院へご相談に来られる患者様の中にはエラが張っているために、顔が四角く男性っぽい印象になってしまい、メイクやヘアスタイルに悩んでいる。という方も多くいらっしゃいます。エラを削ることにより、フェイスラインが丸みを帯び優しい印象になります。

メリット3.切開痕が見えない

エラ削りをおこなう際に、切開する範囲は3~5cm程度が一般的です。口の中を切開するため傷跡はみえません。さらに術後の時間の経過と共に腫れが収まると顔表面に傷跡がないため、整形したことが他人にばれにくいのもこの手術のメリットです。

デメリット1.全身麻酔による合併症の可能性

エラ削りは一般的に全身麻酔で手術をおこないます。その際に麻酔用のチューブをのどに通します。個人差はありますが、気管支痙攣や喘息発作、使用薬剤によるアレルギーといったトラブルの可能性があります。

デメリット2.リスク・副作用について

口内を切開し、骨を削るため、術後に腫れが生じます。ほかの手術と同様に浮腫や出血、感染の可能性があります。また、一時的な顔面神経麻痺や、下唇の知覚の低下などを感じる方もいらっしゃいます。 人の顔は元々左右非対称であり、骨以外にも筋肉や皮下脂肪など様々な要因の影響を受けます。左右の顎を均等に削ったとしても完璧な左右対称にはなりません。

デメリット3.腫れや痛みなどのダウンタイムが長い

口の中を切開するといっても、骨を削る施術ですので、個人差はありますが手術後はどうしても腫れや痛みが出てしまいます。痛みは鎮痛剤等で緩和できますが、腫れは約2週間程度続くこともあり、その間は大きく口を開くことができないため、食事や会話の際に不便さを感じます。

エラ削り(下顎角形成)の手術方法

エラ削り(下顎角形成)の手術方法は次の通りです。

1. 粘膜切開

全身麻酔を行った後、口腔内粘膜3~5cm切開し、付着している筋肉や筋を剥離します。

2.骨切り・丸み形成

ドリルで骨に穴をあけてつなげていきます。そしてノミで骨を落とします。

3.止血

4.洗浄・縫合・固定する

5.洗浄したのちに縫合します。

エラ削り(下顎角形成)手術後の注意点や経過について

エラ削り(下顎角形成)手術後に注意点や経過については以下の通りです。
・術後の約7日間は要注意
・内出血があることも
・しばらくは口が開けにくくなる
・検診
それぞれについて一つずつ詳しくご紹介いたします。

1.術後の約7日間は要注意

術後7日間はフェイスバンドで強く圧迫し、腫れを予防します。1~2週間ほどで抜糸を行い、大体2週間程度で大きな腫れは引いていきます。痛みのピークは2~3日程度で、ほとんどの方は軽度な鈍痛程度ですが、痛みに敏感な方の場合には痛み止めの追加処方があります。

2.内出血があることも

切開し骨を削るという手術の特性上、手術後に内出血してしまうことがあります。術後の検診で問題がなければ、大きな内出血はおよそ1~2週間程度で消失します。

3.しばらくは口が開けにくくなる

デメリットにも記載しましたが顎関節付近が腫れてしまうと、口が開けにくい「開口障害」が起きることがあります。食事や会話の際に不便に感じますが、徐々に回復し元に戻りますのでご安心下さい。

4.検診

術後の検診を施術1ヶ月後、3ヶ月後に実施します。

エラ削り術のドクターの選び方

外科手術にはリスクがつきものです。 患者様はメリットがあるから手術を受けます。 メリット・デメリットの差し引きでメリットが明らかに上回る結果が予測できないと手術は出来ません。 いかにデメリットを最小限に抑えるかが手術の満足度に大きく影響します。 また、小顔効果を求め、エラ削りを希望される患者様の中には、筋肉の発達や、皮下脂肪が原因でフェイスラインが四角くなっている場合があり、その際は骨を削る必要のないボトックスや脂肪減量だけでも「理想のフェイスラインになった」と喜ばれます。

このように本当に改善するべき最善の提案ができるのも、医師の経験や技術が必要です。美容整形手術のリスクを最小に抑え、効果を最大限に引き出せるドクターを選びましょう。

エラ削り(下顎角形成術)の症例はこちら

エラ削り(下顎角形成)手術の料金について

MIYAフェイスクリニックのエラ削り(下顎角形成)手術の施術費用は1,200,000円です。前述いたしましたが、エラ削りは医師の技術が問われる難易度の高い手術です。骨格を整える手術となりますので、患者様の要望をただかなえるだけではなく、あなたのお顔にとって、理想的なフェイスラインとはなにか、をしっかりと提案し、実現できる技術力と経験値が求められます。

費用だけではなく、担当する医師の経験や口コミなどをよく確認し、実際にカウンセリングを受け、ご自身の目で見極めましょう。

エラ削り(下顎角形成)手術をお考えの方は医師に相談しよう

下顎角形成術は、全身麻酔を用いた難易度の高い手術です。前述のように手術のリスクをなるべく低くするには、医師が持つ正確な解剖の知識や高度な技術、豊富な経験が非常に重要です。さらには、美容面からみたフェイスラインはどのようなものが美しいのかを理解していなければなりません。 手術をお考えの方は医師と十分に相談し、納得のいく手術ができるようにしていくことをお勧めします。

理想のフェイスラインを実現したい方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。

ご予約はこちらから