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下顎角形成術(かがくかくけいせいじゅつ)エラ削り

         

下顎角形成術(かがくかくけいせいじゅつ)エラ削りとは

下顎角骨の形成(エラ削り)でスッキリとしたフェイスラインへ

写真:院長 宮里 裕
院長 宮里 裕

エラ(下顎角骨切り)削りは、エラの張った四角張った顔(ホームベース型)の輪郭を理想の小顔のイメージである「ほっそりとしたタマゴ型」に変える施術です。皮下脂肪や筋肉ではなく、骨格が原因という方は下顎角骨の形成を行いスッキリとしたフェイスラインへ近づけます。
下顎角(エラ)のみ削るのではなく、下顎体から下縁(下顎底)にかけて、外側に張り出した骨を小さくすることで小顔効果を得ることができます。

下顎角形成術(エラ削り)について

下顎角形成術(エラ削り)とは、顔の輪郭を理想の小顔のイメージである「ほっそりとしたタマゴ型」に変える施術です。 下顎角形成術(エラ削り)は、こんなお悩みの方におすすめです。

・エラ骨が出て顔の形が四角い。
・小顔になりたい。
・卵型のフェイスラインにしたい。

 

MIYAフェイスクリニックの下顎角形成術(エラ削り)の特徴

MIYAフェイスクリニックでは、術後の仕上がりを考え、丁寧で的確なカウンセリングをによって患者様がイメージする理想的なフェイスラインをご提案し、施術していきます。

 

施術の流れ 下顎角形成術(エラ削り)

1.麻酔を行います。
2.口の中を切開します。
3.剥離を行います。
4.ドリルで骨に穴を開けて繋げていきます。
5.ノミで骨を落とします。
6.洗浄して縫合します。

 

 

下顎角形成術(エラ削り)の副作用・リスクについて

下顎角形成術(エラ削り)には以下のような副作用・リスクがあります。

・腫れ
・浮腫
・出血
・感染
・一時的な顔面神経麻痺
・一時的な下口唇の知覚低下

 

下顎角形成術(エラ削り)術後のアフターケア

術後1週間後に抜糸を行います。施術1ヶ月後、3ヶ月後に定期検診(無料)を実施し、経過を診させていただきます。
その他の気になる点などがあれば、定期検診を実施いたしますので都度ご連絡・ご相談ください。

 

手術当日【ご来院】
術後の処置と状態 施術後の腫れのピークは2~3日後で、大きな腫れは2週間以内で軽快します。
アフターケア 痛みに対しては痛み止めでコントロールして頂ける程度が通常です。
内服 ・抗生剤 ・痛み止め ・漢方処方 ・うがい薬
衛生面など 施術部分以外なら当日から可能な範囲でメイクは可能です。ただし洗顔が出来ないのでふき取りのメイク落としで対応して頂きます。
日常の注意点 入眠時は頭を高くして寝て頂く方が腫れの軽減になります。
注意事項 術後1週間はフェイスバンテージによる患部の圧迫をして下さい。(終日)入浴・運動・飲酒など血行促進する行為は1週間は控えめにして下さい。
その他 次回検診(1週間検診)のご予約を取っていただきます。
1週間検診【ご来院】
状態の確認など 施術部分の状態を見させていただきます。腫れや痛みは少しずつ落ち着いていきますが気になる場合はご相談下さい。
日常の注意点 施術後1ヶ月はフェイスバンテージを装着して下さい。(外出時以外)激しい運動などは控えて下さい。
その他 次回検診(2週間検診・抜糸)のご予約を取っていただきます。
2週間検診 抜糸【ご来院】
状態の確認など 口腔内の抜糸を行い、施術部分の状態を見させていただきます。腫れや痛みは少しずつ落ち着いていきますが気になる場合はご相談下さい。
日常の注意点 施術後1ヶ月はフェイスバンテージを装着して下さい。(外出時以外)激しい運動などは控えて下さい。
その他 次回検診(1ヶ月検診)のご予約を取っていただきます。
1ヶ月検診【ご来院】
状態の確認など 施術部分の状態を見させていただきます。大きな腫れは落ち着きますが、施術が完成するまでは3ヶ月程度の期間を要します。
その他 次回検診(3ヶ月検診)のご予約を取っていただきます。
3ヶ月検診【ご来院】
状態の確認など 施術部分の状態を見させていただきます。腫れはほぼ落ち着き(個人差があります)自然な状態に近づきます。
その他【ご来院】
状態の確認など 定期健診以外でも気になる点や不安な点がある場合はお電話にてご連絡ください。随時状態を見させていただきます。

 

         

料金

エラ削り術¥1,200,000
(他院修正の場合:+¥250,000)

* 表示価格はすべて税抜価格です