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【エラ削り】下顎角形成術(かがくかくけいせいじゅつ)

         

【エラ削り】下顎角形成術(かがくかくけいせいじゅつ)とは

エラ削り(下顎角骨の形成)でスッキリとしたフェイスラインへ

写真:院長 宮里 裕
院長 宮里 裕

エラ削り(下顎角骨切り)は、エラの張った四角張った顔(ホームベース型)の輪郭を理想の小顔のイメージである「ほっそりとしたタマゴ型」に変える施術です。皮下脂肪や筋肉ではなく、骨格が原因という方は下顎角骨の形成を行いスッキリとしたフェイスラインへ近づけます。
下顎角(エラ)のみ削るのではなく、下顎体から下縁(下顎底)にかけて、外側に張り出した骨を小さくすることで小顔効果を得ることができます。

           

エラ削り(下顎角形成術)の症例写真

【エラ削り(下顎角形成術)の症例写真131】

エラ削り 下顎角形成術 症例画像 エラ削り 下顎角形成術 症例画像 エラ削り 下顎角形成術 症例画像

【エラ削り(下顎角形成術)の症例写真14】

エラ削り 下顎角形成術 症例画像 エラ削り 下顎角形成術 症例画像
 

【エラ削り(下顎角形成術)の料金】

・エラ削り ¥1,320,000(税込)
*エラ削りは、別途で全身麻酔¥165,000(税込)が必ず必要となります。

 

【エラ削り(下顎角形成術)のリスクと副作用】

腫れ、浮腫、出血、感染、顔面神経麻痺、下口唇の知覚低下

 

 

骨削りのダウンタイムやエラ削りの効果についてはこちら>>

 

エラ削り(下顎角形成術)について

エラ削り(下顎角形成術)とは、顔の輪郭を理想の小顔のイメージである「ほっそりとしたタマゴ型」に変える施術です。 下顎角形成術(エラ削り)は、こんなお悩みの方におすすめです。

・エラ骨が出て顔の形が四角い。
・小顔になりたい。
・卵型のフェイスラインにしたい。

 

エラ削り(下顎角形成術)の施術

エラ(下顎角骨切り)削りは、エラの張った四角張った顔(ホームベース型)の輪郭を理想の小顔のイメージである「ほっそりとしたタマゴ型」に変える施術です。皮下脂肪や筋肉ではなく、骨格が原因という方は下顎角骨の形成を行いスッキリとしたフェイスラインへ近づけます。 下顎角(エラ)のみ削るのではなく、下顎体から下縁(下顎底)にかけて、外側に張り出した骨を小さくすることで小顔効果を得ることができます。

下顎角形成術(エラ削り)の部位

下顎角形成術(エラ削り)の施術

 

MIYAフェイスクリニックのエラ削り(下顎角形成術)の特徴

MIYAフェイスクリニックでは、術後の仕上がりを考え、丁寧で的確なカウンセリングをによって患者様がイメージする理想的なフェイスラインをご提案し、施術していきます。

 

施術の流れ エラ削り(下顎角形成術)

1.麻酔を行います。
2.口の中を切開します。
3.剥離を行います。
4.ドリルで骨に穴を開けて繋げていきます。
5.ノミで骨を落とします。
6.洗浄して縫合します。

 

 

エラ削り(下顎角形成術)の副作用・リスクについて

エラ削り(下顎角形成術)には以下のような副作用・リスクがあります。

・腫れ
・浮腫
・出血
・感染
・顔面神経麻痺
・下口唇の知覚低下

 

エラ削り(下顎角形成術)術後のアフターケア・ダウンタイム

術後1週間後に抜糸を行います。施術1ヶ月後、3ヶ月後に定期検診(無料)を実施し、経過を診させていただきます。
その他の気になる点などがあれば、定期検診を実施いたしますので都度ご連絡・ご相談ください。

 

手術当日【ご来院】
術後の処置と状態 施術後の腫れのピークは2~3日後で、大きな腫れは2週間以内で軽快します。
アフターケア 痛みに対しては痛み止めでコントロールして頂ける程度が通常です。
内服 ・抗生剤 ・痛み止め ・漢方処方 ・うがい薬
衛生面など 施術部分以外なら当日から可能な範囲でメイクは可能です。ただし洗顔が出来ないのでふき取りのメイク落としで対応して頂きます。
日常の注意点 入眠時は頭を高くして寝て頂く方が腫れの軽減になります。
注意事項 術後1週間はフェイスバンテージによる患部の圧迫をして下さい。(終日)入浴・運動・飲酒など血行促進する行為は1週間は控えめにして下さい。
その他 次回検診(1週間検診)のご予約を取っていただきます。
1週間検診【ご来院】
状態の確認など 施術部分の状態を見させていただきます。腫れや痛みは少しずつ落ち着いていきますが気になる場合はご相談下さい。
日常の注意点 施術後1ヶ月はフェイスバンテージを装着して下さい。(外出時以外)激しい運動などは控えて下さい。
その他 次回検診(2週間検診・抜糸)のご予約を取っていただきます。
2週間検診 抜糸【ご来院】
状態の確認など 口腔内の抜糸を行い、施術部分の状態を見させていただきます。腫れや痛みは少しずつ落ち着いていきますが気になる場合はご相談下さい。
日常の注意点 施術後1ヶ月はフェイスバンテージを装着して下さい。(外出時以外)激しい運動などは控えて下さい。
その他 次回検診(1ヶ月検診)のご予約を取っていただきます。
1ヶ月検診【ご来院】
状態の確認など 施術部分の状態を見させていただきます。大きな腫れは落ち着きますが、施術が完成するまでは3ヶ月程度の期間を要します。
その他 次回検診(3ヶ月検診)のご予約を取っていただきます。
3ヶ月検診【ご来院】
状態の確認など 施術部分の状態を見させていただきます。腫れはほぼ落ち着き(個人差があります)自然な状態に近づきます。
その他【ご来院】
状態の確認など 定期検診以外でも気になる点や不安な点がある場合はお電話にてご連絡ください。随時状態を見させていただきます。

 

お悩み・目的から選ぶ

脂肪吸引

・ほほの脂肪が気になる
・小顔になりたい
・二重アゴが気になる
・顔だけ痩せない
・メーラーファット除去したい
・頬周りの脂肪を取りたい

バッカルファット除去

・ブルドッグ頬を予防改善したい
・ホホのたるみが気になる
・小顔になりたい
・ほうれい線を改善したい

カベリン(小顔注射)

・小顔になりたい
・部分的に痩せたい
・二重アゴが気になる
・顔のボリュームが気になる
・切る施術はしたくない

オトガイ形成術
(アゴ先の形成手術)

・アゴを尖らせたい
・Eラインを整えたい
・ヒアルロン酸を繰り返したくない
・アゴが引っ込んでいる
・アゴがしゃくれている

下顎角形成術
(エラ削り)

・エラ骨が出ている
・顔の形が四角い
・小顔になりたい
・卵型のフェイスラインにしたい

エラボトックス

・小顔になりたい
・筋肉肥大で張ったエラを改善したい
・シャープな輪郭にしたい
・切る手術には抵抗がある

下顎輪郭全周骨切り術
(エラ削り+アゴ削り)

・効果の大きい小顔手術をうけたい
・シャープな輪郭にしたい
・卵型の輪郭になりたい
・女性らしいフェイスラインにしたい

頬骨形成術
(ホホ骨削り)

・小顔になりたい
・頬骨の張り出しが気になる
・女性らしい優しい輪郭になりたい
・頬骨の張り出しで老けて見える

 

輪郭の骨削り整形についてはこちらもご覧ください>>

 

         
         

料金

エラ削り術¥1,320,000
(他院手術歴のある場合:¥1,595,000)

*エラ削り術は、全身麻酔¥165,000(税込)が必ず必要となります

       

* 表示価格はすべて税込価格です

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>