大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科
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鼻翼縮小術(びよくしゅくしょうじゅつ)小鼻を小さく、鼻の穴を小さく

         

鼻翼縮小術(びよくしゅくしょうじゅつ)小鼻を小さく、鼻の穴を小さくとは

鼻の横幅や鼻の穴を小さくスッキリさせます

写真:院長 宮里 裕
院長 宮里 裕

鼻翼縮小術は、鼻翼(小鼻)の形を小さく整形し、鼻の横幅や鼻の穴の大きさを小さくスッキリする鼻の整形で人気のある手術の一つです。小鼻の張り出し、笑った時の小鼻の広がりを改善します。小鼻の切除方法は、鼻翼の内側のみを切除する内側法、内側から外側まで連続して切除して小さくする外側法、内側と外側の一部分を切除する中間法があり、患者様の小鼻の状態や希望に応じて適切な手術方法を選択します。

鼻翼縮小術後の鼻をイメージした画像

           

■鼻翼縮小(小鼻を小さく・鼻の穴を小さく)の症例写真

【鼻翼縮小の症例写真127】

鼻翼縮小(小鼻を小さく・鼻の穴を小さく) 症例画像 鼻翼縮小(小鼻を小さく・鼻の穴を小さく) 症例画像
 

【鼻翼縮小の料金】

・鼻翼縮小(中間法)
¥220,000(税込)

 

【鼻翼縮小のリスクと副作用】

出血・感染症・患部腫脹・内出血

 

■鼻翼縮小術について

鼻尖縮小術との違いと比較

比較項目 鼻翼縮小術(このページ) 鼻尖縮小術(別ページ)
改善する部位

小鼻の張り・鼻の穴の大きさ・鼻の横幅

鼻先(団子鼻)の丸み・大きさ
術式 小鼻の付け根を切除(内側法・中間法・外側法)

鼻の穴の内側を切開し軟骨を整える

傷跡 小鼻の付け根(目立ちにくい) 鼻の穴の内側(外から見えない)
ダウンタイム 大きな腫れは2週間程度で軽快。完成までは3カ月~6カ月を要します。

大きな腫れは2週間程度で軽快。完成までは3カ月~6カ月を要します。

料金 内側法165,000円〜外側法385,000円(税込)

319,000円(税込)

鼻尖縮小術の詳細はこちら>>

鼻翼縮小術とは、小鼻が膨らんだような形をしている場合に、小鼻の内側を切る方法と、外側を切る方法、中間を切る方法の3種類ございます。 鼻翼縮小術は、こんなお悩みの方におすすめしています。

・小鼻の張りが気になっている。
・鼻の穴の大きさが気になっている。
・小鼻の幅を狭くしたい。
・大きな鼻の印象を改善したい。
・顔とバランスのとれた鼻にしたい
・他人にバレない、かつ自身ではしっかりとした変化を感じたい

 

■MIYAフェイスクリニックの鼻翼縮小術の特徴

鼻翼縮小の種類

患者様の小鼻の状態や希望に応じて、内側法・中間法・外側法の中から適切な手術方法を選択します。
詳しくはカウンセリングにてご提案させていただきます。

 

■施術の流れ(鼻翼縮小術)

1.理想の鼻のイメージをお聞きしながら施術デザインを決めていき患者様に説明を行い、確認していただきます。
2.施術前に最終施術ラインの位置を描いていきます。
3.麻酔を行います。
4.両鼻翼の付け根を切開します。
5.鼻翼を部分的に切除します。
6.縫合します。

 

 

■鼻翼縮小術料金について(税込)

鼻翼縮小術 ¥165,000~¥495,000(他院修正)

 

■鼻翼縮小術の副作用・リスクについて

鼻翼縮小術には以下のような副作用・リスクがあります。

・感染症
 感染予防対策として、手術時の清潔操作はもちろんのこと、術後抗生物質の服用を行っております。

 

■鼻翼縮小術 施術後のアフターケア・ダウンタイム

術後1週間後に抜糸を行います。施術1ヶ月後、3ヶ月後に定期検診(無料)を実施し、経過を診させていただきます。
その他の気になる点などがあれば、定期検診を実施いたしますので都度ご連絡・ご相談ください。

 

手術当日【ご来院】
術後の処置と状態 術後の腫れのピークは2~3日後で、大きな腫れは2週間以内で軽快します。
アフターケア 痛みに対しては痛み止めでコントロールして頂ける程度です。
内服 ・抗生剤 ・痛み止め
衛生面など 翌日からメイクは可能です。ただし洗顔が出来ないのでふき取りのメイク落としで対応して頂きます。
日常の注意点 入眠時は頭を高くして寝て頂く方が腫れの軽減になります。
注意事項 入浴・運動・飲酒など血行促進する行為は1週間は控えめにして下さい。
その他 次回検診(1週間検診・抜糸)のご予約を取っていただきます。
1週間検診 抜糸【ご来院】
状態の確認など 抜糸を行い、施術部分の状態を見させていただきます。腫れや痛みは少しずつ落ち着いていきますが気になる場合はご相談下さい。
日常の注意点 激しい運動はまだ控えて下さい。患部を強く圧迫する事は避けて下さい。
その他 次回検診(1ヶ月検診)のご予約を取っていただきます。メガネは可能な限りお控え下さい。
1ヶ月検診【ご来院】
状態の確認など 施術部分の状態を見させていただきます。大きな腫れは落ち着きますが、施術が完成するまでは3ヶ月程度の期間を要します。
その他 次回検診(3ヶ月検診)のご予約を取っていただきます。
3ヶ月検診【ご来院】
状態の確認など 施術部分の状態を見させていただきます。腫れはほぼ落ち着き(個人差があります)自然な状態に近づきます。
その他【ご来院】
状態の確認など 定期検診以外でも気になる点や不安な点がある場合は随時状態を見させていただきます。お電話にてご予約ください。

 

 

お悩み・目的から選ぶ

【鼻の整形】に関するよくある質問はこちら

 

フェイスリフトの効果・種類・料金・ダウンタイムの詳細はこちら:
フェイスリフト(切開リフト)の効果・持続期間・ダウンタイムを形成外科専門医が解説

         
         

料金

内側法ー¥165,000
(他院手術歴のある場合:¥275,000)
中間法ー¥220,000
(他院手術歴のある場合:¥330,000)
外側法ー¥385,000
(他院手術歴のある場合:¥495,000)

*鼻翼縮小術は、多くの方が静脈麻酔(ショート)¥60,500(税込) or (ロング)¥104,500(税込)を併用されております

*ご予算に合わせて分割払い(医療ローン)をご利用いただけます。お気軽にご相談ください

       

* 表示価格はすべて税込価格です

鼻翼縮小術 よくあるご質問

Q.鼻翼縮小術とはどのような手術ですか?

A.小鼻(鼻翼)の付け根を切除して、鼻の横幅・鼻の穴の大きさ・小鼻の張りを小さくする手術です。内側法・中間法・外側法の3種類があり、状態とご希望に応じて選択します。

Q.鼻翼縮小と鼻尖縮小の違いは何ですか?

A.鼻翼縮小は小鼻の張り・鼻の穴・横幅を小さくする手術です。鼻尖縮小は鼻先(団子鼻)の丸みを改善する手術で、改善する部位が異なります。

Q.内側法・中間法・外側法の違いは何ですか? 

A.内側法は鼻翼の内側のみを切除する方法、中間法は内外連続切除、外側法は広く切除して横幅を大きく狭める方法です。状態とご希望により適切な術式をご提案します。

Q.ダウンタイムはどのくらいですか?

A.術後の大きな腫れは2週間以内で落ち着きます。腫れのピークは術後2〜3日後です。抜糸は術後1週間後に行います。完成まで3ヶ月~6カ月程度かかります。

Q.傷跡は残りますか? 

A.小鼻の付け根を切開するため傷跡は残りますが、目立ちにくい部分を切開し丁寧に縫合するため、時間とともに目立たなくなります。

Q.費用はいくらですか?

A.内側法165,000円・中間法220,000円・外側法385,000円(すべて税込)です。多くの方が静脈麻酔を併用されています。

 

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院