大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医による
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科

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SDHG療法®(自己真皮毛包細胞移植)

         

SDHG療法®(自己真皮毛包細胞移植)とは

SDHG療法で自己細胞から発毛させる

写真:院長 宮里 裕
院長 宮里 裕

SDHG療法®(自己真皮毛包細胞移植)とは、ご自身の健康な有毛部(健康な髪が生えている部分)の皮膚を採取し、それを特殊な機械(リジェネラ)で液状化し、液状化したご自身の細胞を頭部の気になる箇所に注入する最先端のAGA治療です。

発毛に対する有効成分だけを抽出し、液状化したものを薄毛が進行している部分に注入することで、ご自身の細胞で発毛を促すことができ、高い発毛効果が期待できます。毛周期の関係で個人差はありますが、早い方で2週間、多くの方は3〜6ヶ月ほどで発毛効果を実感される方が多いです。

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植)は、通常1回で治療終了となります。しかし、生体材料を原料とするため、1回に治療できる範囲が限られます。
医師の検診にて、範囲や経過によっては追加のご提案をおすすめする場合があります。
AGA治療薬(プロペシアやミノキシジルなど)と併用することで、より高い発毛効果や進行の抑制が期待できます。

SDHG療法®(自己真皮毛包細胞移植)は、SDHG療法毛髪再生研究会が検証して登録商標を取得された独自のAGA治療法です。
公式サイト「 SDHG療法毛髪再生研究会」(外部サイト)

           

SDHG療法®(自己真皮毛包細胞移植) とは

ご自身の健康な有毛部(髪が健康に生えている部分)の皮膚を採取し、特殊な機械(リジェネラ)で液状化。発毛に有効な成分だけを抽出したこの液状細胞を、薄毛が気になる頭部の箇所へ注入する、最先端のAGA治療法です。
ご自身の細胞を用いるため、異物反応やアレルギーの可能性が限りなく低く、高い発毛効果が期待できます。

 

毛包を含む真皮・脂肪組織について

SDHG療法では、皮膚を約3mmの深さで採取します。
採取した組織の中から、発毛に関わる真皮や毛包周囲の組織、脂肪組織を選別し、不要な組織を取り除きます。これらの組織には、細胞の働きをサポートするさまざまな成分や成長因子(グロースファクター)が含まれており、毛髪の成長環境を整えることが期待されています。
発毛に関わる組織を細かく処理して液状化し、薄毛が進行している部位へ注入することで、ご自身の組織に含まれる成分を活用し、毛髪の成長を促す治療です。

 

毛包の構造と毛包幹細胞について

皮膚は主に、「表皮(ひょうひ)」と「真皮(しんぴ)」から構成されています。
表皮の厚さは平均約0.2mmで、その大部分は表皮ケラチノサイトによって構成されています。一方、真皮は平均約2mmの厚さがあり、多くがコラーゲン線維で構成され、肌のハリや弾力を支えています。このコラーゲン線維を作り出しているのが、真皮線維芽細胞です。
また、毛髪を作り出す重要な組織である毛包は、さまざまな細胞同士の相互作用によって成長がコントロールされています。毛包には、毛髪の形成に関わる細胞を供給する毛包幹細胞が存在します。毛包幹細胞は「バルジ領域」と呼ばれる部分に存在し、自己複製を行う能力と、さまざまな細胞へ分化する能力を持っています。そのため、毛包周囲の組織や幹細胞に関連する環境は、毛髪の成長や維持に重要な役割を担っています。

 

このようなお悩みの方へ

✓分け目が広がってきた、地肌が透けて見える
✓頭頂部のボリュームがなくなってきた
✓生え際が後退してきた気がする
✓髪が細くなってきた
✓抜け毛が増えてきた
✓抜け毛予防をしたい
✓産後の抜け毛で悩んでいる
✓内服薬(ミノキシジル・フィナステリドなど)を続けているが効果を実感しにくい
✓他院でAGA治療を受けたが満足のいく結果が得られなかった

 

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植)対象となる症状

✓男性型脱毛症(AGA)
✓女性男性型脱毛症(FAGA)
✓若年性脱毛症
✓加齢変化による真皮の萎縮により薄毛に至る状態
✓内服治療や植毛などに抵抗がある方
✓持病で他薄毛治療が行えない方

 

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植)対象とならない方

✓当院が指定する感染症検査の結果が陽性
✓ヒトインスリンに対して過敏症の既往歴がある
✓妊娠中、または妊娠している可能性がある
✓抗生物質に対して過敏症の既往歴がある
(細胞培養工程において抗生物質であるタゾバクタムナトリウム・ピペラシリンナトリウムを使用するため)
✓その他、担当医師が不適当と判断した場合

 

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植)のメリット

自家細胞による根本治療

ご自身の細胞を使った治療のため、AGA内服薬のような一時的な対症療法とは異なり、根本からのアプローチが可能です。

 

アレルギー等の可能性が低い

ご自身の細胞を使うため、異物反応やアレルギーが起こる可能性は限りなく低いと考えられています。

 

皮膚機能の改善・向上

見た目を整えるだけの美容整形とは違い、皮膚(特に真皮)本来の機能を改善し、健康な状態へと導きます。

 

ダメージを最小限に

ダウンタイムはほとんどなく数日程度で落ち着きますので、施術による身体的なダメージを最小限に抑えられます。

 

2週間で効果を実感できることも

毛周期の関係で個人差はありますが、早い方で2週間、多くの方は3〜6ヶ月ほどで発毛効果を実感される方が多いです。

 

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植)の注入方法

ナパージュ法

表皮と真皮の間に有効成分を注入する方法で、より深い部分に注射をするため痛みが強いとされていますが、効果が出やすい方法です。

 

パピュール法

表皮に浅く注射をする方法です。

 

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植) 施術の流れ

1.カウンセリングで、頭皮のチェックや診察を行いながら施術の説明をいたします
2.皮膚採取部分に局所麻酔を注射します。注入箇所にご希望でブロック麻酔(別途費用必要)も可能です。
3.ご自身の髪の生え際、または耳の後ろから数ミリ(2〜4mm程)の頭皮を採取します。
頭皮を数ミリ切除するため、採取後の傷跡は1針程度縫合しますが、傷跡はほとんど残りません。施術から約1週間で抜糸を行います。
4.採取した頭皮の表皮だけを剥ぎ取り、特殊な医療用機械(リジェネラ)で細胞加工し、毛包幹細胞カクテルを作成します。 患者様ご自身の自家組織を細断するだけで、培養もせず、添加物も加えずに液状化できる為、安全に注入することができます。
5.薄毛が気になるの箇所に自己真皮毛包カクテルを注入していきます。(ナパージュ法)(パピュール法)
毛包が発生する深さは真皮層と脂肪層の間なので、その部位の深さに注入します。
※採取から注入まで処置時間は約30~40分程度です。
6.施術終了です。
施術当日は洗髪をお控えいただき、 翌日から洗髪可能です。アルコールの摂取、激しい運動や入浴はお控えいただき、安静に過ごすようにして下さい。

 

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植) 副作用・リスクについて

採取部位の一時的な痛み、腫れ、赤み、内出血、稀に感染症
注入部位の赤み、腫れ、痛み(数日程度で改善)、一時的な内出血や軽いかさぶた、かゆみ、違和感、初期脱毛(一時的な抜け毛の増加)など

 

SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植 施術後のアフターケア・ダウンタイム

施術後に気になる点などがあれば、検診を実施いたしますので都度ご連絡・ご相談ください。
経過を診させていただきます。

 

施術当日【ご来院】
術後の処置と状態 施術後は注入部位は赤みや腫れが出る場合がありますが数日で落ち着きます。内出血が出た場合は、数日~1週間程度で治まります。
採取部位(耳の後ろ等)は1針程度縫合し、ガーゼや絆創膏で保護します。施術後は、注入部位の血液が固まりやすくヘアセットが難しいため、帽子のご持参をおすすめ致します。
アフターケア ご希望により抗生剤や痛み止めの処方が可能です。(別途料金となります)
衛生面など 必要以上に触らないようにしましょう。日焼けにご注意ください。施術当日のシャワー・洗髪はお控え下さい。
日常の注意点 施術後数日間は、入浴・運動・飲酒など血行促進する行為、ヘアカラー・パーマ・頭皮マッサージはお控え下さい。
注意事項 SDHG療法は即効性のある治療法ではありません。細胞が活性化し、ヘアサイクルが正常化して新しい髪が生えてくるまでには一定の期間が必要です。毛根周囲の細胞の増殖には個人差がある為、効果が現れにくい可能性があります。
施術1週間後【ご来院】
抜糸 施術から約1週間後に、採取部位の抜糸を行います。
状態の確認など 傷跡(痕)の経過や注入部位の状態を見させていただきます。
その他・検診【ご来院】
状態の確認など 定期ケアとして、細胞を移植したあと、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後に定期健診を受診下さい。施術後に気になる点や不安な点がある場合はお電話にてご連絡ください。随時状態を見させていただきます。

 

お悩み・目的から選ぶ

SDHG療法

SDHG療法

・頭頂部のボリュームがなくなってきた
・生え際が後退してきた気がする
・産後の抜け毛で悩んでいる
・内服薬を続けているが効果を実感しにくい

PRP毛髪再生治療

PRP毛髪再生治療

・毛髪が全体的に薄くなってきた
・髪が細くなってきた
・産後の抜け毛で悩んでいる
・育毛剤を使用しても効果がない
・地肌が透けて見える

ダーマペン4薄毛治療

ダーマペン4
薄毛・育毛・AGA治療

・髪のボリュームが減ってきた
・薄毛が気になる
・抜け毛が増えてきた
・毛が細くなってきた
・抜け毛予防をしたい

ウイメンズロゲイン

ウイメンズ・ロゲイン
(女性用育毛・発毛外用剤)

・髪のボリュームが減ってきた
・薄毛が気になる
・抜け毛が増えてきた
・毛が細くなってきた
・抜け毛予防をしたい

パントガール

パントガール
(女性用育毛内服薬)

・髪のコシ・ハリがなくなってきた
・髪の毛が細くなってきた
・出産後に頭髪が薄くなった
・びまん性脱毛症に悩んでいる
・女性型脱毛症で悩んでいる

フォリックス

フォリックス(FR-12)
(男性用育毛・発毛外用薬)

・薄毛が気になる
・抜け毛が増えてきた
・毛が細くなってきた
・抜け毛予防をしたい
・頭頂部が薄くなってきた
・生え際や分け目が気になる

ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレット
(ノキシジルタブレット)
(男性型脱毛症/AGA 治療薬)

・ちりめんじわが気になる
・目の下のクマを改善したい
・ほうれい線が気になる
・まぶたが凹んでいる
・首のシワを改善したい

デュタステリド

デュタステリド
(男性型脱毛症/AGA 治療薬)

・薄毛が気になる
・抜け毛が増えてきた
・毛が細くなってきた
・抜け毛予防をしたい
・頭頂部が薄くなってきた
・生え際や分け目が気になる

         
         

料金

SDHG療法
(自己真皮毛包細胞移植)
1回・4㎝×4㎝¥330,000
1回・12㎝×12㎝¥660,000
SDHG療法(自己真皮毛包細胞移植)と同日購入で、AGA内服・外用薬(1ヶ月分)が半額
(※内服・外用薬いずれか一つが対象 ※ウイメンズ・ロゲインは対象外)
ブロック注射1本(1㏄)¥11,000
追加 1本(1㏄)¥5,500
       

* 表示価格はすべて税込価格です

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院