大阪難波で顔・フェイスライン専門の
形成外科専門医による
美容整形外科・美容皮膚科・形成外科

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小顔治療 エラボトックス(咬筋を小さく、ほっそり)

         

小顔治療 エラボトックス(咬筋を小さく、ほっそり)とは

メスを一切使わずに注射するだけでシャープなフェイスラインへ

写真:院長 宮里 裕
院長 宮里 裕

一般にボツリヌス治療はアラガン社製の「ボトックス(BOTOX)」と呼ばれることが多く、ボツリヌス菌から抽出された毒性のない製剤(ボツリヌストキシン)をエラに注入することで筋肉の動きを抑制し、切らずにフェイスラインをほっそりシャープにする当院で人気のプチ整形です。
エラが張っている原因は、骨そのものが突起している場合と筋肉そのものが発達している場合があります。奥歯を噛みしめた時にふくらみが出るなら、筋肉(咬筋)肥大によってエラが張っている証拠で、ボトックスを咬筋に注入することで筋肉の動きを抑制し筋肉そのものを縮小していきます。
ボトックス注入はエラ(咬筋)が徐々に痩せてくる事による小顔治療です。また、ボトックスは約4ヶ月から6ヶ月経つと、自然に体内に吸収され、持続効果が終了します。約4ヶ月から6ヶ月に1回程度で継続してボトックス注入することで、理想的な小顔の状態をキープ出来ます。

マイクロボトックス 大阪

           

エラボトックスの症例写真

【エラボトックスの症例写真155】

小顔注射:エラボトックス 症例画像

【エラボトックスの症例写真】

小顔注射:エラボトックス 症例画像
 

【エラボトックスの料金】

コアトックス ¥44,000(税込・手技料¥11,000)
アラガン ボトックスビスタ ¥49,500(税込・手技料¥11,000)
ボツラックス ¥17,600(税込・手技料¥11,000)

 

【エラボトックスのリスクと副作用】

赤み・腫れ・内出血

 

美容情報番組『1番綺麗なあなた!』に宮里院長が出演されました。

 

テーマは「手軽なプチ整形 注入療法(ヒアルロン酸・ボトックス・BNLS・カベリン)」

 

 

小顔治療 エラボトックスに使用するボツリヌス・トキシン製剤の特徴・効果

ボトックスの種類:コアトックス・ボトックスビスタ・ボツラックス


当クリニックでは、日本の厚生労働省で有効性と安全性を認可されているアラガン社のボトックス ビスタと、KFDA(韓国食品医薬品安全庁)で認可が取れている韓国medytox社のコアトックス®、韓国HUGEL社製のボツラックスの3種を使用しています。

 

●最新のボツリヌストキシン製剤 コアトックス®とは

コアトックス®は、KFDA(韓国食品医薬品安全庁)で認可が取れている韓国medytox社のボツリヌス・トキシン製剤です。 アレルギー反応や副作用リスクの低い高純度の最新型ボツリヌストキシン製剤です。 従来のボツリヌス・トキシンと比較して, 注入を継続しても効果が持続し、さらに薬物反応などを極力抑制した安定剤を使っているため、アレルギー反応などへのリスクも軽減されて います。

 

●コアトックス®の効果・特徴

1.繰り返しの注入でも効果が持続
ボツリヌス・トキシン治療は継続して注入することで効果を得ることができますが、従来の ボツリヌス・トキシンは、繰り返し注入を受けることで体が反応して抗体ができ、効果が 出にくくなるリスクがあります。 コアトックス®はこの耐性が出来る原因の「非毒性タンパク質」を除去しているため、繰り返し注入しても効果が持続しやすいのが特徴で、継続した注入が可能になりました。 

2.副作用・リスクが少なく安全性が高い
コアトックス®は、薬物反応によるアレルギー反応や副作用のリスクが少ない安定剤を使用 しています。 安全性が高く、さらに他のボツリヌストキシンと同等の効果が認められています。 顔のシワ治療やエラ張り治療に効果が期待できます。

 

顔面には、多くの神経や血管、筋肉が存在しています。また、皮膚の深さも表皮、真皮、SMASなどさまざまな層があります。
これまで美容医療で培った感性及び経験を活かした宮里院長独自の方法(MIYAメソッド)で、適切な部位に適切な深さに効果的に注入いたします。

 

小顔治療 エラボトックス(咬筋を小さく、ほっそり)について

エラボトックスとは、ボツリヌス・トキシン(タンパク質の一種)を注入することで筋肉の緊張をほぐし、切らずに小顔へと導く当院で人気のプチ整形施術です。 施術後は少し赤みや腫れがありますが、時間の経過とともに軽減いたします。
※エラボトックス施術は麻酔を使用しない事がほとんどです。

エラボトックスは、こんなお悩みでお困りの方におすすめです。

・筋肉(咬筋)肥大によって張ったエラを改善したい
・小顔になりたい方
・シャープなフェイスラインにしたい
・切る手術には抵抗がある

 

MIYAフェイスクリニックの小顔治療 エラボトックス(咬筋を小さく、ほっそり)の特徴

MIYAフェイスクリニックでは、宮里院長独自の方法(MIYAメソッド)を用いて、一人ひとりの患者様に適切な部位と適切な深さに効果的に注入いたします。
院長自らによるカウンセリングでしっかりと注入部位と適切な注入量を見極め、最適な施術提案をさせていただきますのでご安心ください。

 

MIYAフェイスクリニックの小顔治療 エラボトックス(咬筋を小さく、ほっそり)の持続時間

エラボトックスの持続期間ですが、個人差がありますがボトックス注入後約4ヶ月から6ヶ月が経過すると、ボトックスは自然に体内に吸収されます。このため効果の持続には約4ヶ月から6ヶ月に1回の継続した注入がおすすめです。

 

施術の流れ エラボトックス

1.まず注入箇所を確認していただきながらデザインしていきます。
2.注入箇所をクーリング(冷却)しながら行うので痛みは軽減されます。
3.咬筋(こうきん)にボトックスを注入していきます。
4.反対側の咬筋にも注入していきます。

ボトックスを咬筋に注入することで筋肉の動きを和らげ筋肉そのものを縮小し、切らずにフェイスラインをほっそりシャープにします。 また、食いしばりや強い噛み癖などにも効果があります。

 

 

エラボトックス(咬筋を小さく、ほっそり)の副作用・リスクについて

エラボトックス(咬筋を小さく、ほっそり)には以下のような副作用・リスクがあります。

・赤み
・腫れ
・内出血

 

エラボトックス(咬筋を小さく、ほっそり)術後のアフターケア・ダウンタイム

施術後に気になる点などがあれば、検診を実施いたしますのでご安心して都度ご連絡・ご相談ください。 経過を診させていただきます。

 

手術当日【ご来院】
術後の処置と状態 施術後は施術部分に腫れが出る場合がありますが数日で落ち着きます。
アフターケア ご希望により抗生剤や痛み止めの処方が可能です。(別途料金となります)
衛生面など 必要以上に触らないようにしましょう。
日常の注意点 入浴・運動・飲酒など血行促進する行為はお控え下さい。
注意事項 施術後すぐにメイクが可能です。当日からシャワー浴、洗顔が可能です。
その他【ご来院】
状態の確認など 施術後に気になる点や不安な点がある場合はお電話にてご連絡ください。随時状態を見させていただきます。

 

お悩み・目的から選ぶ

脂肪吸引

・ほほの脂肪が気になる
・小顔になりたい
・二重アゴが気になる
・顔だけ痩せない
・メーラーファット除去したい
・頬周りの脂肪を取りたい

バッカルファット除去

・ブルドッグ頬を予防改善したい
・ホホのたるみが気になる
・小顔になりたい
・ほうれい線を改善したい

カベリン(小顔注射)

・小顔になりたい
・部分的に痩せたい
・二重アゴが気になる
・顔のボリュームが気になる
・切る施術はしたくない

オトガイ形成術
(アゴ先の形成手術)

・アゴを尖らせたい
・Eラインを整えたい
・ヒアルロン酸を繰り返したくない
・アゴが引っ込んでいる
・アゴがしゃくれている

下顎角形成術
(エラ削り)

・エラ骨が出ている
・顔の形が四角い
・小顔になりたい
・卵型のフェイスラインにしたい

エラボトックス

・小顔になりたい
・筋肉肥大で張ったエラを改善したい
・シャープな輪郭にしたい
・切る手術には抵抗がある

下顎輪郭全周骨切り術
(エラ削り+アゴ削り)

・効果の大きい小顔手術をうけたい
・シャープな輪郭にしたい
・卵型の輪郭になりたい
・女性らしいフェイスラインにしたい

頬骨形成術
(ホホ骨削り)

・小顔になりたい
・頬骨の張り出しが気になる
・女性らしい優しい輪郭になりたい
・頬骨の張り出しで老けて見える

 

         
         

料金

コアトックス¥44,000、手技料¥11,000
アラガン ボトックスビスタ¥49,500、手技料¥11,000
ボツラックス¥17,600、手技料¥11,000

* プチ整形(ヒアルロン酸注入、ボトックス注入、脂肪溶解注入、ふっくら注射(PRP注入)、マイクロPRP注入)の手技料は、1部位もしくは注入系プチ整形1種類の場合は手技料¥11,000(税込) 、2部位もしくは注入系プチ整形2種類を同日施術の場合は手技料¥5,500(税込)、3部位もしくは注入系プチ整形3種類を同日施術の場合は手技料無料

       

* 表示価格はすべて税込価格です

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>