大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科
10年後にも「この手術を受けて良かった」と思えるフェイスリフトを。

TEL.06-6585-9138

スタッフブログ

傷跡・瘢痕治療「リジェネラ」導入のお知らせ

2026.10.30

こんにちは。
大阪難波、MIYAフェイスクリニックのMです。

このたび当院では、**傷跡・瘢痕(はんこん)の改善を目指す治療「リジェネラ(RIGENERA)」**を導入いたしました。

「昔から傷跡が気になっている」
「手術後の傷跡を目立ちにくくしたい」
「妊娠線や肉割れが気になる」

このようなお悩みはありませんか?

今回は、ご自身の皮膚組織を利用した傷跡治療「リジェネラ」についてご紹介いたします。


■ リジェネラ(RIGENERA)とは?

リジェネラは、ご自身の健康な皮膚から採取した組織を専用の医療機器で微細化し、治療部位へ注入する治療です。

微細化した組織に含まれる細胞などを利用し、皮膚組織の修復・再構築を促すことで、傷跡や瘢痕の状態改善を目指します。

ご自身の組織を使用することが大きな特徴です。


■ このようなお悩みはありませんか?

  • ケガや手術後の傷跡が気になる

  • やけどの跡を目立ちにくくしたい

  • リストカットなどによる傷跡が気になる

  • 傷跡のへこみや凹凸が気になる

  • 妊娠線・肉割れが気になる

  • ケロイド・肥厚性瘢痕について相談したい

  • 白斑について相談したい

傷跡は、原因や大きさ、深さ、硬さなどによって状態が異なります。

そのため、すべての傷跡にリジェネラが適しているわけではありません。診察のうえ、治療の適応を判断いたします。


■ リジェネラの施術の流れ

① カウンセリング・診察
傷跡の状態を確認し、適した治療方法をご提案します。

② 麻酔・組織の採取
必要に応じて麻酔を行い、健康な皮膚から少量の組織を採取します。

③ マイクログラフトの作製
採取した組織を専用医療機器「リジェネラ」で微細化します。

④ 治療部位へ注入
作製した組織を含む細胞懸濁液を、傷跡の状態に合わせて注入します。

⑤ 施術終了・アフターケア
施術後の状態を確認し、ご自宅でのケアや注意事項をご説明します。

※傷跡の状態によっては、ほかの医療機器による施術や外科的治療との併用を検討する場合があります。


■ リジェネラと傷跡の切除手術の違い

傷跡の修正には、瘢痕を切除して縫合する外科的な方法など、さまざまな治療があります。

リジェネラは、傷跡を切除するのではなく、ご自身の組織を利用して、治療部位の修復・改善を目指す治療です。

傷跡の種類や状態によって適した治療は異なるため、診察のうえ、一人ひとりに合った方法をご提案いたします。


■ リスク・副作用について

【注入部位】

  • 腫れ・赤み・内出血

  • 痛み・圧痛

  • 熱感・違和感

  • 一時的な硬さや凹凸

  • まれに感染・炎症など

【組織採取部位】

  • 痛み・腫れ・赤み

  • 内出血・出血

  • まれに感染

  • 傷跡が残る可能性

  • 色素沈着など

※症状の程度や経過には個人差があります。


■ 傷跡・瘢痕のお悩みはご相談ください

「長年、傷跡が気になっている」
「少しでも目立ちにくくしたい」
「自分に合った傷跡治療を知りたい」

このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

「リジェネラによる傷痕修正」詳細はこちら≫

 

MIYAフェイスクリニックでは「1番綺麗なあなた!」を目指し、お一人おひとりのお悩みやご希望に合わせて、バランスの取れた効果的な治療をご提案いたします。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院