大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科
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リジェネラによる傷痕(跡)・瘢痕修正

         

リジェネラによる傷痕(跡)・瘢痕修正とは

自分の組織を注入する、傷痕・瘢痕治療「リジェネラ」

写真:院長 宮里 裕
院長 宮里 裕

リジェネラ(RIGENERA)は、ご自身の皮膚組織を利用して、傷痕・瘢痕などの組織改善を目指す治療です。
ご自身の健康な皮膚から採取した真皮組織を、専用の医療機器「リジェネラ」で微細化し、液状の「細胞懸濁液(さいぼうけんだくえき)」にして傷痕・瘢痕など組織の修復・改善を目指す治療です。

懸濁液には新しい皮膚組織の形成に必要なさまざまな細胞や成長因子が含まれ、傷痕・瘢痕の状態に合わせて、皮膚組織の修復・再構築を促すことを目指します。

傷跡、瘢痕、妊娠線、肉割れ、ケロイド(肥厚性瘢痕)、リストカット傷跡、白斑などお悩みに、リジェネラによる治療が検討されています。
「昔から傷痕が気になる」「手術後の傷跡を目立ちにくくしたい」「妊娠線や肉割れが気になる」など、さまざまなお悩みをご相談ください。

ただし、症状や状態によって適した治療は異なります。MIYAフェイスクリニックでは、診察のうえリジェネラが適しているかを判断し、お一人おひとりに合わせた治療をご提案します。

           

■リジェネラ(RIGENERA)とは

リジェネラ(RIGENERA)は、ご自身の組織を専用の医療機器で細かく処理した「マイクログラフト(微細化された組織片)」による組織再生を目的とする治療です。
リジェネラ(RIGENERA)は、ご自身の皮膚組織を利用したマイクログラフトによる組織の修復・改善を目的とする治療です。
健康な皮膚から少量の組織を採取し、専用の医療機器「リジェネラ」を用いて機械的に微細化します。処理した組織から、自家組織由来のマイクログラフトを含む細胞懸濁液を作製し、傷跡・瘢痕などの治療部位へ注入します。
マイクログラフトには、組織に含まれる細胞や細胞外マトリックスなどが含まれており、これらを利用して損傷した組織の修復をサポートし、傷跡・瘢痕の状態改善を目指します。
RIGENERAによる自家真皮マイクログラフトを、熱傷や外傷、手術などによる病的な瘢痕の改善に用いた研究も報告されています。
ただし、傷跡・瘢痕は、原因や大きさ、硬さ、凹凸などによって状態が異なり、適した治療方法も異なります。診察のうえ、リジェネラが適しているかを判断し、お一人おひとりに合わせた治療をご提案します。

 

■このようなお悩みの方へ

・ケガによる傷跡が残っている
・手術後の傷跡が気になる
・火傷跡が目立つ
・リストカットなどによる傷跡が気になる
・傷跡がへこんでいる
・傷跡の凹凸が気になる
・妊娠線・肉割れを改善したい
・ケロイド・肥厚性瘢痕について相談したい
・傷跡をできるだけ目立たなくしたい
・これまで傷跡治療を受けたが改善を実感できなかった
ただし、傷跡の種類や状態によって適した治療は異なります。診察では傷跡の大きさ・深さ・硬さ・赤み・盛り上がり・へこみなどを確認し、リジェネラが適しているかを判断します。

リジェネラはこんな人におすす

 

■施術の流れ

リジェネラ(自己組織再生療法)を用いた傷跡修正は、医療機器による施術や切除法と併用することで、傷跡の修復を大幅に美しく、効率的に進める相乗効果が期待できます。

01|カウンセリング・診察

傷跡・瘢痕の状態や大きさ、硬さ、凹凸、色味などを確認します。
診察内容をもとに、リジェネラが適しているかを判断し、必要に応じて医療機器との併用をご提案します。

 

02|治療部位のマーキング・麻酔

治療する範囲を確認し、必要に応じて局所麻酔などを行います。
組織を採取する部位についても、患者様の状態に合わせて決定します。

 

03|医療機器による施術

傷跡・瘢痕の状態に合わせて、医療機器による施術を行います。
治療部位に適切な刺激を与え、リジェネラによる治療を組み合わせて、傷跡・瘢痕の状態改善を目指します。
※使用する医療機器の種類や施術方法は、傷跡・瘢痕の状態によって異なります。

 

04|自家組織の採取

健康な皮膚から、治療に必要な量の組織を少量採取します。

 

05|マイクログラフトの作製

採取した自家組織を専用医療機器「リジェネラ」で機械的に微細化し、マイクログラフトを含む細胞懸濁液を作製します。

 

06|治療部位へ注入

作製した細胞懸濁液を、傷跡・瘢痕の状態に合わせて治療部位へ注入します。

 

07|施術終了・アフターケア

施術後の状態を確認し、ご自宅でのケアや注意事項についてご説明します。
治療後の経過を確認しながら、必要に応じて追加治療をご提案します。

 

■リジェネラは「自家組織」を使用する治療

リジェネラの大きな特徴の一つが、患者様ご自身の組織を使用することです。
採取した皮膚組織を機械的に微細化して使用する「自家真皮マイクログラフト」という考え方で、皮膚組織の修復・再構築を促すことを目指します。
※治療による改善の程度には個人差があります。また、すべての傷跡が同じように改善するわけではありません。治療後の仕上がりにかかわらず、効果を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。

 

■傷跡を「切って取る」治療との違い

傷跡修正には、瘢痕を切除して縫合する手術など、さまざまな方法があります。
一方、リジェネラは、「傷跡を切除する」のではなく、ご自身の組織を利用して組織の修復・改善を目指すという点が特徴です。
そのため、傷跡の状態によってはリジェネラが適している場合もあれば、外科的な瘢痕修正など別の治療が適している場合もあります。
MIYAフェイスクリニックでは、傷跡の状態を確認したうえで、適した治療方法をご提案します。

 

■リジェネラによる傷跡修正のメリット

自分自身の組織を使用

ご自身から採取した組織を使用する、自家組織による治療です。

注入による治療

傷跡を大きく切除する外科的な瘢痕修正とは異なり、採取した組織を治療部位へ注入します。

さまざまな瘢痕への応用

傷跡・瘢痕だけでなく、妊娠線や肉割れなどへの応用も検討されています。

リジェネラ傷跡治療メリッ

 

■リジェネラによる傷跡修正の料金について(税込)

・傷痕・瘢痕(当院手術とセット) 1回 ¥275,000
・傷痕・瘢痕 1回 ¥440,000
・妊娠線 1回 ¥440,000
・肉割れ 1回 ¥440,000
・白斑 1回 ¥330,000
・ケロイド 1回 ¥330,000

 

■リスク・副作用

注入部位:腫れ、赤み、内出血、痛み・圧痛、熱感・違和感、一時的な硬さや凹凸、稀に感染や炎症など
組織採取部位:痛み・腫れ、赤み、内出血、出血、稀に感染、傷跡が残る可能性、色素沈着など

 

 

お悩み・目的から選ぶ

         
         

料金

傷痕・瘢痕
(当院手術とセット)
1回¥275,000
傷痕・瘢痕
(医療機器+リジェネラ)
1回¥440,000
傷痕・瘢痕
(切除法+リジェネラ)
1回切除法の価格+¥330,000
妊娠線1回¥440,000
肉割れ1回¥440,000
白斑1回¥440,000
ケロイド1回¥440,000
ダーマペン4カートリッジ代¥2,200

*部位・範囲・手術所要時間によって応相談
*ご予算に合わせて分割払い(医療ローン)をご利用いただけます。お気軽にご相談ください

       

* 表示価格はすべて税込価格です

リジェネラによる傷痕(跡)・瘢痕修正 よくあるご質問

Q.リジェネラで傷跡は消えますか?

A.リジェネラは、傷跡・瘢痕を完全に消すことを目的とした治療ではなく、傷跡の状態を改善し、目立ちにくくすることを目指す治療です。傷跡の種類や状態によって治療効果には個人差があります。

Q.どのような傷跡・瘢痕に適していますか?

A.外傷や手術、熱傷などによる傷跡・瘢痕のほか、凹凸や質感が気になる傷跡などが治療の対象となる場合があります。状態によってはレーザーや切除法など、別の治療が適している場合もあります。

Q.リジェネラと傷跡の切除法は何が違いますか?

A.リジェネラは、ご自身の皮膚組織から作製した「マイクログラフト(微細化された組織片)を含む細胞懸濁液」を治療部位へ注入する治療です。一方、切除法は傷跡そのものを切除し、形成外科的に縫合する方法です。傷跡の大きさや形状、硬さなどを診察し、適した治療方法を判断します。

Q.リジェネラと切除法を一緒に受けることはできますか?

A.はい。傷跡・瘢痕の状態によっては、リジェネラと切除法を組み合わせる場合があります。治療のタイミングは、傷跡の状態を確認したうえでご提案します。

Q.痛みはありますか?

A.組織を採取する部位や注入部位には、痛みを伴う場合があります。必要に応じて局所麻酔の他、笑気麻酔や静脈麻酔(別途費用が必要)などを行い、痛みに配慮して施術します。

Q.ダウンタイムはありますか?

A.腫れ、赤み、痛み、内出血などが生じる場合があります。また、組織を採取した部位にも一時的な腫れや赤みなどが生じることがあります。状態によって経過は異なりますので、詳しくは診察時にご説明します。

Q.何回くらい治療が必要ですか?

A.必要な治療回数は、傷跡の種類や大きさ、状態によって異なります。1回の治療で経過を見る場合もあれば、複数回の治療を検討する場合もあります。

Q.手術後の傷跡にもリジェネラは受けられますか?

A.ご自身の細胞や成長因子によって組織の修復を促し、傷跡の赤み・盛り上がり(ケロイドや肥厚性瘢痕)の改善や、傷の治りを早める効果が期待できます。ただし、傷の状態や治癒の経過によって適した治療時期や方法が異なります。診察のうえ、治療の適応を判断いたします。

Q.自分の組織を使う治療ですか?

A.はい。健康な皮膚からご自身の組織を少量採取し、専用の医療機器で処理してマイクログラフトを含む細胞懸濁液を作製し、治療部位へ注入します。

Q.リジェネラだけでなく、切除法も相談できますか?

A.はい。MIYAフェイスクリニックでは、リジェネラだけに限定せず、傷跡・瘢痕の状態に応じて切除法なども含めて治療方法をご提案します。

 

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院