大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科
10年後にも「この手術を受けて良かった」と思えるフェイスリフトを。

TEL.06-6585-9138

スタッフブログ

【眉下切開】傷痕を目立ちにくくするためのこだわりとは?自然な若返りを目指す縫合技術をご紹介

2026.08.12

目元

こんにちは。大阪難波 MIYAフェイスクリニック受付Tです。

「眉下切開をしたいけど、傷痕が心配…」
そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は、眉下切開の傷痕をできるだけ目立ちにくくするための当院のこだわりをご紹介します。


眉下切開がおすすめの方

こんなお悩みはありませんか?

✅ 昔のような自然な目元に戻したい

✅ 目元のたるみを改善し、若々しい印象になりたい

✅ 黒目の見え方は気にならず、自然に若返りたい

このような方には、眉下切開がおすすめです。

眉毛の下に沿って切開するため、傷痕が眉毛になじみやすく、自然な仕上がりが期待できます。


手術の流れ

手術では、

① 眉毛の下を切開し、余分なたるみを切除

② 丁寧に止血を行う

③ 仮縫いをして、一度ギャッジアップ

④ 鏡で患者様と一緒に仕上がりを確認

⑤ ご納得いただいたうえで、本縫合を行います。

患者様にも仕上がりを確認していただきながら手術を進めることで、より理想に近い目元を目指します。


傷痕を目立ちにくくするポイント

仕上がりを左右するのが、縫合の丁寧さです。

傷幅が広がらないよう、一針一針細かく丁寧に縫い合わせていきます。

さらに、当院では看護師長が糸切りを正確にサポートしています。

中縫いで重要なのは…

傷を内側で縫い合わせる**「中縫い」**では、結び目のすぐ上を正確にカットすることが重要です。

切る位置が少しでもずれてしまうと糸がほどけ、縫い直しが必要になることもあります。

医師と看護師が息を合わせ、細かな工程まで丁寧に行うことで、美しい仕上がりにつながります。


MIYAフェイスクリニックのこだわり

✅  院長による繊細な縫合技術

✅  細部までこだわった手術サポート

✅  自然な若返りを目指したデザイン

傷痕をゼロにすることはできませんが、丁寧な縫合によって時間の経過とともに目立ちにくくなり、「ほとんど分からない」と感じられる方も多くいらっしゃいます。

「自然に若返りたい」
「できるだけ傷痕を目立たせたくない」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

「眉下切開法(上眼瞼たるみ取り術)」施術ページはこちら≫

 


お気軽にご相談ください

MIYAフェイスクリニックでは「1番綺麗なあなた!」を目指し、

一人一人の患者様にバランス良く、かつ効果的な治療をご提案致します。

皆様のご来院心よりお待ちしております。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院