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スタッフブログ

見開き拡大手術(眼瞼下垂)について

2019.03.24

目元

大阪 難波のMIYAフェイスクリニック看護師のNです。

 

本日は見開き拡大手術(眼瞼下垂)についてご紹介させて頂きます。

 

先ずは、眼瞼下垂について簡単にご説明させて頂きます。

 

眼瞼下垂とは『まぶたが上がりにくい、眼が十分に開きにくい状態』の事を言います。

症状の程度にもよりますが、まぶたが重く感じ、上下の視界が狭くなったり、

無理にまぶたを上げようとする為、額にしわが寄ったり、眉毛が上がったりします。

また、それらが頭痛や肩こりの原因に発展する方もいます。

 

眼瞼下垂の原因には、先天性(生まれつきのもの)と、後天性のものがあり、

後天性のものには、まぶたを上げる筋肉を支配する神経の異常や、よく目をこする方、

コンタクトレンズの長期装用者などによる眼瞼挙筋腱膜の異常など、

様々な事が誘因となり眼瞼下垂を引き起こします。

 

神経異常に関しては、神経内科的な薬物療法が主体となりますが、

それ以外に関しては、外科的な治療法を検討する事になります。

また美容目的で、今より見開きを良くぱっちりした目元にする為に、治療をされる方も多いです。

(この場合当院では見開き拡大手術と呼んでいます)

 

手術となると、術後1~2週間は腫れや内出血などのダウンタイムを生じ、完成に至るまでは1~3ヶ月の期間は必要となりますが、その苦労をはね返す程の結果がでるので、多くの方に喜んでもらえています。

詳しくは、カウンセリングの際にお尋ね下さい。

 

是非この機会にお問合せ、御来院お待ちしております。

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本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>