大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医による
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科

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スタッフブログ

下眼瞼脱脂手術の注意点について

2026.07.15

目元

こんにちは。
大阪難波MIYAフェイスクリニック受付Tです。

最近、「目の下のクマ取り」がとても人気ですよね。

「疲れて見える」「老けて見える」といったお悩みを改善できることから、多くの方が下眼瞼脱脂手術(目の下の脂肪取り)を検討されています。

しかし、人気の手術だからこそ知っておいていただきたいポイントがあります。

下眼瞼脱脂手術で大切なこと

下眼瞼脱脂手術で重要なのは、脂肪を取りすぎないことです。

手術では、

✔ 脂肪を適量だけ取り除く
✔ 左右のバランスを確認しながら丁寧に行う
✔ 目の下の膨らみを見ながら細かく調整する

この3つがとても大切になります。

「クマ取りだから脂肪をたくさん取ればいい」というわけではありません。

患者様一人ひとり、お目元の状態は異なるため、その方に合った量を見極めることが自然で美しい仕上がりにつながります。

医師選びが仕上がりを左右します

下眼瞼脱脂手術は比較的シンプルな手術ですが、その分、医師の経験や技術によって仕上がりに差が出やすい施術でもあります。

実際に、

「脂肪を取りすぎて目の下が凹んでしまった…」

というご相談で来院される患者様も少なくありません。

そのため、脱脂だけができる医師ではなく、ハムラ法など複数の治療法に対応できる医師を選ぶことをおすすめします。

患者様によっては、脱脂ではなくハムラ法の方が適しているケースもあるためです。

人気だから…だけで決めないで!

「流行っているから」
「友達が受けていたから」
「ダウンタイムが短いから」

このような理由だけで決めるのではなく、まずはカウンセリングでご自身のお目元に本当に合った治療なのかを診てもらいましょう。

治療法は人それぞれ違います。

だからこそ、適応をしっかり見極めることが、満足度の高い仕上がりにつながります。


MIYAフェイスクリニックでは、「一番綺麗なあなた」を目指し、お一人おひとりのお悩みやお目元の状態に合わせた治療をご提案しております。

下眼瞼脱脂だけでなく、ハムラ法を含めた幅広い選択肢の中から最適な治療をご案内いたします。

目の下のクマでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

皆様のご来院をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院