大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医による
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科

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スタッフブログ

フェイスリフト手術 腫れの増強を抑える『ドレーン』とは?

2026.07.10

リフトアップ

こんにちは。大阪難波MIYAフェイスクリニック受付のTです。

今回は、フェイスリフト(切開リフト)手術後のダウンタイムを少しでも軽減するために重要な役割を果たす「ドレーン」についてご紹介いたします。

「ドレーンって何?」
「痛そうで不安…」
「術後はどんな状態になるの?」

このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

フェイスリフトをご検討中の方や、手術を控えている方はぜひ参考にしてください♪

フェイスリフト手術後の『ドレーン』とは?

切開リフト手術後は、基本的に2日間ドレーンを留置します。

ドレーンとは、術後に発生する血液や浸出液を体外へ排出するための「血抜きの管」のことです。

手術後は傷口周辺からじわじわと出血したり、浸出液が発生したりするため、それらが皮膚の下に溜まると腫れや内出血が強くなる原因となります。

ドレーンを留置することで余分な血液や浸出液を排出し、術後の腫れの増強を抑える効果が期待できます。

MIYAフェイスクリニックのドレーンの特徴

「ドレーンを付けたまま外出できるの?」

とご心配される患者様もいらっしゃいます。

当院では、耳元を含めてガーゼでしっかり保護したコンパクトなドレーンを使用しております。

一般的なぶら下げるタイプの陰圧ドレーンではないため、見た目も比較的目立ちにくい仕様です。

帽子やマスク、スカーフなどを併用することで隠せるケースがほとんどですので、ご安心ください。

ドレーン抜去時は痛い?


術後2日目にドレーンを抜去し、その際に保護していたガーゼも除去します。

また、左右それぞれの排液量を確認し、出血がしっかり落ち着いていることを確認します。

ガーゼを固定しているテープを外す際は、痛みを最小限に抑えられるよう、ゆっくり丁寧に対応いたします。

患者様からは、

「思ったより痛くなかった」
「耳が解放されてスッキリした」

というお声をいただくことも多く、ドレーン抜去自体で強い痛みを訴えられることはほとんどありません。

もちろん、不安なお気持ちに寄り添いながらしっかりサポートいたしますのでご安心ください。

術後の腫れの経過をより良くするために

フェイスリフトは、手術だけでなく術後の管理も非常に大切です。

ドレーンを適切に留置することで、腫れや内出血のリスクを軽減し、よりスムーズな回復につながります。

術後のダウンタイムを少しでも快適に過ごしていただくためにも、ドレーンは重要な役割を担っています。

 

MIYAフェイスクリニックでは、「1番綺麗なあなた!」を目指し、お一人おひとりのお悩みやお顔のバランスに合わせた治療をご提案しております。

フェイスリフトやたるみ治療について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院