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美容整形外科・美容皮膚科・形成外科

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美容整形 用語集

目元

しみ・肝斑・ニキビ

か行

B

クマ(隈)

読み:くま

クマとは目の下部にできる事がある黒ずんだ部分。 語源は歌舞伎の「隈取(くまどり)」と言われています。 目の下のクマは主に3種類に分別され、メラニンが原因で茶色くくすんで見える茶クマ、血管が透けて青黒く見える青クマ、目の下がたるんで窪みができ、その陰がクマのように見える黒クマ(影クマ)などがあります。クマの治療はその原因によって異なります。 茶クマの場合は保湿、UVケア、ビタミン剤の内服などが効果的。青クマの場合はリンパマッサージや生活習慣の改善など、黒クマの場合は原因であるたるみ治療が主となります。美容整形施術ではヒアルロン酸注入下眼瞼たるみ取り(ハムラ法)などが有効です。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>