大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科
10年後にも「この手術を受けて良かった」と思えるフェイスリフトを。

TEL.06-6585-9138

スタッフブログ

手汗・脇汗で悩んでいませんか?「多汗症」は保険診療で治療できます

2026.10.02

スタッフブログ

こんにちは。
大阪難波、MIYAフェイスクリニック受付のTです。

「手汗が気になって、人と握手するのが苦手…」
「書類やスマートフォンが汗で濡れてしまう」
「脇汗が多くて、服の汗ジミが気になる…」

このような手汗・脇汗のお悩みはありませんか?

汗をかくことは体温調節のために必要なことですが、気温や運動などに関係なく汗が多く、日常生活に支障を感じる場合は、**「多汗症」**の可能性があります。

当院では、手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)と腋窩多汗症(えきかたかんしょう)の保険診療による治療が可能です。

手の汗には「アポハイドローション」

アポハイドローションは、原発性手掌多汗症に対して使用される、日本で初めて保険適用となった治療薬です。

手のひらの汗が多くて、

  • 紙や書類が汗で湿ってしまう
  • スマートフォンを操作しにくい
  • パソコンのキーボードが気になる
  • 人と手をつなぐことに抵抗がある
  • 手汗のことが気になってしまう

といったお悩みがある方に用いられます。

エクリン汗腺にあるムスカリン受容体に作用し、発汗を抑えることで手のひらの汗を減らす治療です。

ワキの汗には「ラピフォートワイプ2.5%」

ワキ汗が多く、汗ジミやニオイ、衣服への影響などが気になる方には、**ラピフォートワイプ2.5%**という治療薬があります。

原発性腋窩多汗症に対して使用される、ワイプタイプの塗り薬です。

1回使い切りタイプなので、使いやすく衛生的に使用できるのも特徴です。

「夏だけではなく、季節を問わずワキ汗が気になる」
「汗ジミが気になって、着たい服を選べない」

そんな方も、一度ご相談ください。

「汗をかきやすい体質だから」とあきらめないで

手汗や脇汗は、周りの人にはなかなか相談しづらいお悩みです。

「これくらいで病院に行っていいのかな?」
「汗っかきなだけだから仕方ない…」

と我慢している方も少なくありません。

しかし、多汗症は治療の対象となる病気です。

手汗・脇汗によって仕事や学校、日常生活で困っていることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

当院では、症状やお悩みを伺ったうえで、適切な治療についてご案内します。

手掌多汗症・腋窩多汗症の治療を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

 

MIYAフェイスクリニックでは「1番綺麗なあなた!」を目指し、 

一人一人の患者様にバランス良く、かつ効果的な治療をご提案致します。

皆様のご来院心よりお待ちしております。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院