大阪難波でフェイスリフト専門クリニック
日本専門医機構認定 形成外科専門医
美容外科(美容整形)・美容皮膚科・形成外科
10年後にも「この手術を受けて良かった」と思えるフェイスリフトを。

TEL.06-6585-9138

スタッフブログ

外科手術後の過ごし方の注意点

2026.08.09

スタッフブログ

こんにちは。
大阪難波、MIYAフェイスクリニック受付のTです。

8月・9月は、夏休みやシルバーウィークを利用して、美容外科手術をご検討される方が増える時期です。

「できるだけ腫れを抑えたい」
「ダウンタイムを少しでも短くしたい」

そんな方へ向けて、今回は外科手術後の過ごし方をご紹介します。

 

■ 術後は過ごし方がとても大切!

美容外科手術では、どうしても腫れやむくみが生じます。

実は、術後の過ごし方によってダウンタイムの経過が変わることもあります。

少しでも早い回復を目指すために、ぜひ参考にしてください。

■ 術後に守っていただきたい5つのポイント

① 激しい運動は控えましょう

血行が良くなることで、腫れや内出血が強くなる場合があります。


② 飲酒は控えましょう

アルコールは血流を促進するため、術後の腫れが長引く原因になることがあります。


③ 湯船につからない

術後はシャワー浴がおすすめです。

長時間の入浴は血行が良くなり、腫れが出やすくなります。


④ 熱い食べ物・飲み物は控えましょう

熱いものを摂ると体温が上がり、血流が促進されます。


⑤ 辛い食べ物は控えましょう

刺激の強い食べ物も血行が良くなるため、術後は控えることをおすすめします。

 

■ いつまで気を付ければいい?

基本は術後1週間を目安にお願いしています。

お仕事などで難しい場合でも、最低3日間は意識していただくことで、腫れやむくみの軽減につながります。

 

■ 手術日を決める際のポイント

外科手術をご検討中の方は、ダウンタイムも考慮してスケジュールを立てることが大切です。

8月・9月は長期休暇を利用して手術を受けられる方も多いため、余裕を持ったご予定をおすすめしております。

 

■ お気軽にご相談ください

術後の過ごし方やダウンタイムについて、ご不安なことがございましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください。

 

MIYAフェイスクリニックでは、「1番綺麗なあなた!」を目指し、

一人一人の患者様にバランス良く、かつ効果的な治療をご提案いたします。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院