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ドクターコラム

自家組織(耳介軟骨)移植による鼻中隔延長手術について

2019.06.23

鼻の整形

大阪難波のMIYAフェイスクリニック院長の宮里です。

鼻先を伸ばしたい、鼻先を高くしたい(アップノーズ)、あるいは鼻の穴を正面から見えにくくしてほしい という方には、「自家組織移植による鼻中隔延長手術」をオススメします。
この「鼻中隔延長手術」は、「鼻プロテーゼによる隆鼻術」や「鼻尖縮小術(だんご鼻形成術)」などとの組み合わせでされる方が多い人気治療の一つです。

鼻先が伸びるように形態変化させるためには、鼻先に不足したボリュームを補うことが必要になります。そこで適応となるのが、ご自身の組織を用いた自家組織移植による鼻中隔延長手術です。

自家組織移植のドナーの代表は、「軟骨(耳介軟骨、肋軟骨)」になります。移植軟骨が生着するとそのボリュームが、鼻先の厚みとなり強度が増すので、I型プロテーゼによる隆鼻術と安全に組み合わせることができ、理想的な鼻のシルエットを作る上では相性は抜群です。
この度、ご紹介する症例は「自家組織(耳介軟骨)移植による鼻中隔延長手術」を行った患者様です。患者様のご希望で隆鼻手術などとの組み合わせ手術ではありませんが、鼻先の延長(鼻中隔延長)効果をしっかりと確認できると思います。

注)鼻先のボリューム形成に人工物を用いることはしません。なぜなら鼻先に異物による組織負担が続くと、次第に皮膚が赤く菲薄化し、挙句の果て皮膚に穴が開きプロテーゼが外に露出する悲惨な合併症が起こりうるからです。そのリスク回避のため、当院ではいかなる場合においても、L型、J型(small L型)はもちろん、過度に長いI型プロテーゼを用いることはありません。

 

鼻中隔延長 症例

 

鼻中隔延長 症例

【自家組織(耳介軟骨)移植による鼻中隔延長手術の料金】

¥396,000(税込)

 

【自家組織(耳介軟骨)移植による鼻中隔延長手術のリスクと副作用】

出血・感染症・患部腫脹・内出血、赤み、硬結

 

まずは、カウンセリングへお越しください。

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本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>

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