大阪難波で顔・フェイスライン専門の
形成外科専門医による
美容整形外科・美容皮膚科・形成外科

TEL.06-6585-9138

美容整形 用語集

目元

か行

眼瞼下垂症

読み:がんけんかすいしょう

眼瞼下垂とは、上まぶたの筋力だけではまぶたの縁が上がりにくく、十分に視野を確保できない状態で見開きが悪く物が見えづらい状態の事。この症状により身体に何らかの異変が起きたり日常生活に支障が出てくるため治療が必要になります。

眼瞼下垂症の初期症状としては、まぶたが重い、まぶたが下がってきたなどがあり、進行すると眼精疲労、肩こり、頭痛、睡眠障害、めまい、顔の左右差、顔面のけいれん、自律神経失調症なども引き起こす可能性があります。 眼瞼下垂には生まれつきのもの(先天性眼瞼下垂)と、後天的なもの(後天性眼瞼下垂)の2種類があり、先天性眼瞼下垂は生まれつき筋肉や神経が良くない状態で見開きが悪く、うまく目が開けれないタイプです。

後天性眼瞼下垂は、何らかの理由によりまぶたの筋肉とまぶたの軟骨の間にある、腱膜(けんまく)という通常は筋肉が付着するための土台として機能する、平坦なシート状の白い線維組織がゆるんだ状態になるタイプです。 眼瞼挙筋はまぶたを引っ張りあげる筋肉であり、腱膜(けんまく)が見開きの調整をしていますが、眼瞼下垂とはこの腱膜(けんまく)が伸びている状態で、眼瞼挙筋にうまく力の作用が伝わらない状態です。後天性眼瞼下垂の原因は、加齢、日常生活の刺激(目をこするなど)、コンタクトレンズの使用などがあります。

眼瞼下垂症の治療は外科手術が主になります。審美的な物を求めなければ保険適応で手術ができますが、まぶたのたるみがひどい場合などは、眼瞼下垂の処置だけではたるんだまぶたの皮がかぶさってきて視界が悪くなり、見開きが改善されない可能性があるため、眼瞼下垂症手術だけでは不十分なケースもあります。

眼瞼下垂症
美容整形用語集解説:眼瞼下垂症

MIYAフェイスクリニックの見開き拡大術(眼瞼下垂術)施術ページはこちら>>

関連記事
眼瞼下垂症とは?治療方法や治療するメリット、症例についてご紹介
眼瞼下垂症手術について

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>