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美容整形のここが知りたい!医師監修記事

ハムラ法は眼の下のたるみ治療に効果的。
難易度や、医師の選び方を解説します。【院長監修】

2020.04.21

最近お問い合わせを多くいただく「ハムラ法」について、ハムラ法とはどのような治療法か、効果や難易度、医師の選びかたなどの、よくいただくご質問にお答えします。目の下のたるみにお悩みの方はぜひ、最後までご覧いただき正しいクリニック選びにお役立てください。

ハムラ法とは?

切開ハムラ法は正式名称を「眼窩脂肪移動術」といいます。アメリカの形成美容外科医であるハムラ氏が1996年に論文として初めて紹介したことから、その名前をとって「ハムラ法」と呼ばれています。

具体的には、目の下にできた脂肪を移動させることにより、たるみやクマの解消をする治療法です。 目の下のふくらみは「眼窩脂肪」と呼ばれ、年齢と共にどうしても出てきてしまうものです。目立つ膨らみのため、メイクで隠すのが難しい部分です。

ハムラ法はこの眼窩脂肪を切除して取り除くのではなく、目の下のくぼみへ脂肪を移動させ、目元の凹凸をフラットにするものです。ヒアルロン酸のような薬剤を入れることはないため、仕上がりは非常にナチュラルかつ持続性が高いものになります。

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ハムラ法の難易度

ハムラ法を解剖学的に理解していても、手技的なスキルを伴わないドクターによるハムラ法は不確実な結果になってしまいます。 ハムラ法は形成外科的な手技が必要になるため、ドクターの日本形成外科学会専門医の資格を有する事等の経歴等を確認することがとても重要になってきます。適切なハムラ法の手術を行うことができる医者は資格を有しつつ、さらに形成外科医の経歴だけではなく、美容外科医としても経験値がどこまであるかが手術結果に大きく影響します。

クリニックの特徴・ドクター紹介

ハムラ法のドクターの選び方

外科手術にはリスクがつきものです。 患者様はメリットがあるから手術を受けます。 メリット・デメリットの差し引きでメリットが明らかに上回る結果が予測できないと手術は出来ません。 いかにデメリットを最小限に抑えるかが手術の満足度に大きく影響します。 リスクを最小に抑え、効果を最大限に引き出せるドクターを選びましょう。

裏ハムラについて

この手術を受ける方はたるみ取りの必要性がある方がほとんどで、裏ハムラではたるみが取れないため、当クリニックでは推奨しておりません。

ハムラ法の治療料金について

MIYAフェイスクリニックのハムラ法の施術費用は390,000円です。前述いたしましたが、ハムラ法は医師の技術が問われる難易度の高い手術です。費用だけではなく、担当する医師の経験や口コミなどをよく確認しましょう。

若い方にも増えている。目の下の「たるみ」は他人事ではない。

近年20代や30代前半の方でも、目の下のたるみを気にする方が増えています。これは、パソコンやスマートフォンの画面を長時間見ている、休暇に一日中テレビゲームをしているといった目を酷使している方が増えているためだと考えられます。 目の疲れはたるみやクマの原因となります。また、まばたきの回数が減り目の周囲の筋肉である「眼輪筋」が衰えてしまうのも原因の1つとなっています。

ハムラ法をお考えの方は医師に相談しよう

ハムラ法は飛び出した眼窩脂肪をくぼみへ移動させるだけではなく、たるんでしまった皮膚と筋肉を切除することですっきりとした目元にするという理想的な治療法ではありますが、適切な処理が行われないと効果が出ません。皮膚の切除量が多すぎると下まぶたを反転させてしまう等の、様々なリスクが伴います。

手術のリスクをなるべく低くするには、医師が持つ正確な解剖の知識や高度な技術、豊富な経験が非常に重要です。さらに、医師による診察やカウンセリングを丁寧に行ってくれる、考えられるトラブルや注意点、手術後の経過まで詳しく説明してくれるのが理想的です。もちろん、MIYAフェイスクリニックでは、院長自らカウンセリングを行います。そのうえで、ご希望を踏まえた効果的な治療をご提案させて頂きます。

目の周囲のしわ、たるみ、くまを改善したい方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。