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美容整形 用語集

しみ・肝斑・ニキビ

か行

C

コラーゲン

読み:こらーげん

主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成しているタンパク質の1種。
人間の全体重の約20%がタンパク質で、コラーゲンはその約3分の1を占める。細胞間をつなぐ働きをし『細胞の接着剤』とも言われ、細胞を正常に機能させる役割を担う。皮膚真皮の繊維細胞の90%をコラーゲンが占める。
コラーゲンは三重螺旋(らせん)構造をしているのが特徴で、他のたんぱく質とは違い細胞の外に存在し、細胞と細胞を埋めるセメントのような役割を果たす。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>