大阪難波で顔・フェイスライン専門の
形成外科専門医による
美容整形外科・美容皮膚科・形成外科

TEL.06-6585-9138

美容整形 用語集

しみ・肝斑・ニキビ

か行

C

肝斑

読み:かんぱん

肝斑は、両頬の左右対称にできる薄茶色のシミで、更年期にさしかかって女性ホルモンバランスが崩れがちな30代後半から50歳位の女性にできやすいとされています。
妊娠中やピルの使用によってホルモンバランスに変化があったときに発生することもあります。
女性ホルモンのバランスが崩れると、メラノサイトが活性化されて黒色メラニンが多くつくり出され、それがシミとなってあらわれたのが肝斑です。
ストレスの影響でホルモンバランスが崩れ、肝斑が濃くなる場合もあると言われています。慢性的な紫外線ダメージも関与しているとされ、日焼けによって悪化することがあります。
肝斑の治療は、レーザートーニングやピーリングにトラネキサム酸やビタミンC等の内服を併せる場合が多く治療期間は症状により異なります。肝斑治療においてUVケア(遮光)が非常に重要となります。

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>