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ドクターコラム

全切開法(切開重瞼)の症例

2019.12.02

コラム

大阪難波のMIYAフェイスクリニック院長の宮里です。
二重まぶたの手術には、糸を埋め込んで簡単に癖付けできる埋没法と、メスで皮膚を切開してキズあとで癖付けする切開法があります。
美容整形の中でもプチ整形の一つである埋没法は、その手軽さから常に人気のある施術ですが、当院では最初から切開法を希望されてご来院される患者様も少なくありません。

切開法となると
・手術が怖い、不安
・術中、術後の痛みが心配
・キズあとの経過が気になる
・術後の腫れ、内出血(ダウンタイム)が心配
・本当に理想の二重まぶたに仕上がるのかが心配
・癖付けた二重ラインが後戻りしないの?
・術後のアフターフォローは?   

など、患者様の心配事が尽きることはありません。よって、手術を受けることを決意して踏み切れるまでは、しっかりと手術内容を理解し、納得できることが欠かせないことかと思います。

昨今は、インターネットの普及で事前に患者様ご自身が手術内容や特徴をしっかりと調べられ、ある程度の幅広い知識を有しご来院される方がほとんどです。
そしてあらかじめ質問事項を用意された上で、カウンセリングを受けられます。
当然、ご質問には丁寧にわかりやすくお答え致しますが、私としてはネットや教科書などを読んでも患者様ご自身では中々知り得れない内容まで正しく情報提供を行い、カウンセリングが有意義なものであったと実感してもらえるように常に心がけております。

 

今回は、全切開法(切開重瞼)の症例をご紹介致します。
※ 術後3か月までの経過では、まだキズの赤みや硬さが残っている時期ですが、非常に良い経過となっています。


【全切開法(切開重瞼)の料金】

両目 ¥270,000(税抜)

 

【全切開法(切開重瞼)のリスク・副作用】

腫れ、浮腫、内出血、血腫、左右差、傷跡、感染症

 

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