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美容整形のここが知りたい!医師監修記事

切らない二重整形「埋没法」とは?メリット・デメリットや切開法との違いを徹底解説【大阪・難波|MIYAフェイスクリニック】

2021.12.14

埋没手術のイメージ

結論|切らずに二重にしたいなら「埋没法」が最適

埋没法は、まぶたを切らずに自然な二重まぶたを作れる二重整形です。

ダウンタイムが短く、施術時間も約15~20分と手軽なため、初めて二重整形を受ける方や、周囲に気づかれずに二重にしたい方に選ばれています。
大阪・難波のMIYAフェイスクリニックでは、戻りにくさと自然な仕上がりを両立した独自の埋没法を提供しています。

目次

切らない二重整形「埋没法」とは?

埋没法とは、医療用の細い糸を使ってまぶたの内部を固定し、二重ラインを作る施術方法です。
皮膚を切開しないため、傷跡が残らず、腫れも比較的軽度です。

埋没法の特徴

・切開しない二重整形
・ダウンタイムが短い
・自然な二重ラインを作れる
・将来的な修正・再施術が可能
「切らない二重整形」「プチ整形」として、非常に人気の高い施術です。

二重まぶたの種類とデザイン

埋没法では、以下のような二重デザインが可能です。

末広型二重

蒙古ひだがあり、日本人に多い自然な二重。
ナチュラルな印象を重視する方におすすめ。

平行型二重

目頭から二重ラインがはっきり出る華やかな二重。
ぱっちりとした目元を希望する方に人気。

奥二重

二重幅が狭く、一見一重に見える自然な仕上がり。

※まぶたの厚みや骨格によって適応が異なるため、カウンセリングが重要です。

埋没法と切開法の違い【比較】

項目 埋没法 切開法
切開 なし あり
ダウンタイム 短い 長い
持続性 個人差あり 半永久的
修正 可能 可能
状態により困難
初めての整形

「まずは切らずに二重にしたい」方には埋没法がおすすめです。

埋没法に対して、まぶたを切開して二重ラインを作る手術方法を「切開法」と呼びます。
切開法での二重ラインは傷痕による癖付けであるため、二重が取れてしまう事は原則としてありません。

MIYAフェイスクリニックの「切開重瞼(切開法)」の詳細はこちら

埋没法の手術方法について

埋没重瞼法(埋没ふたえ)とは、切らずに二重まぶたを作る施術で、瞼への負担が少ない二重整形施術法です。一般的な埋没法では、二重ライン上に2~3点を固定します。以下のようなお悩みの方にお勧めしています。

  • ・毎朝のアイプチやアイテープの苦労から解放されたい
  • ・二重まぶた施術後、早めにアイメイクをしたい
  • ・まぶたを切る手術はしたくない
  • ・二重まぶた手術したことを他人にできるだけ知られたくない
  • ・二重まぶた手術料金をできるだけ抑えたい。

 

スタンダードな埋没法(2~3点法)

一般的な埋没法

  • ・皮膚と瞼板を糸で固定
  • ・自然な仕上がり
  • ・腫れは数日~1週間程度

 

MIYAフェイスクリニック独自の埋没法

当院では、瞼板法による埋没法を採用しています。

クロスリング法(オリジナル術式)

クロスリング法

  • ・皮固定点を繋げて二重の癖付けの強度を高めた方法
  • ・一般的な埋没法よりも持ちがよい
  • ・くっきりとした二重のラインを作る

これらは、固定点を繋げて1~2ヶ所を橋渡しし、さらに当院独自の工夫を加える事で二重の癖付けの強度を高めた、強度がある分、戻りにくい方法です。

1点のみ橋渡しをする場合はS(シングル)クロスリング法、2点橋渡しをする場合はW(ダブル)クロスリング法なり、強度も高くなります。

術後のダウンタイムは少し長くなりますが、切らない二重整形なので大きなものではありません。
施術後は、経過の状態等で気になる点があればご連絡を頂き診察を行います。
必要であれば保証内で再施術等の対応を致します。

切らない二重整形『埋没重瞼 埋没ふたえ』施術詳細はこちら

埋没法のメリット

埋没法のメリットは次の通りです。

ダウンタイムが短い

施術時間が短い(15~20分)

切開法より費用を抑えられる

修正・再施術が可能

仕事や学校で長期休暇が取れない方にも適しています。

一般的には整形手術をすると元の状態に戻せないといわれていますが、埋没法は糸でまぶたを固定するだけで切開しないため、糸を抜去すれば比較的高頻度の割合で元の状態に戻せる事が見込めます。ただし、当院では後々に糸を抜去する事を前提にした埋没手術は推奨していません。ご不明な点はお気軽に医師にご相談下さい。

埋没法のデメリット

まぶたが厚い場合、取れやすいことがある

強く目をこすることで後戻りする可能性

※適切な術式選択とアフターケアでリスクを最小限に抑えられます。

埋没法のダウンタイム・リスクについて

  • ・腫れのピーク:術後2~3日
  • ・落ち着くまで:約1週間
  • ・主なリスク:腫れ・内出血・浮腫・感染症

ダウンタイムの期間は、埋没法の種類や、術中のまぶたへかかる負担の大きさや、手術後の過ごし方によって個人差があります。

MIYAフェイスクリニックの院内の症例写真をご覧頂くと、手術前や手術直後、2日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後の目の変化をご覧いただけます。症例写真はすべて無加工・メイクなしで掲載しています。

埋没法の症例写真はこちら

■当院の症例写真について
当院では症例写真の撮影時に、モニター様に限らず全ての患者様がメイクオフの状態で撮らせていただいております。これは手術前・手術後の適切な比較評価を行うためです。
撮影後のモニター症例画像にもメイク・修正等の加工は一切行っておりません。詳しい途中経過の症例画像は院内で閲覧できます。ご来院の際にご覧下さいませ。

埋没二重の症例

埋没重瞼 3点埋没法 症例

埋没重瞼 3点埋没法の料金

1年保証・両目 ¥71,500(税込) ※24歳までの学生様は10%OFF

 

埋没重瞼 3点埋没法のリスクと副作用

腫れ・浮腫・内出血・感染症
(術後から腫れがありますが、数日~1週間でほぼ落ち着きます。稀に内出血が生じますが、1~2週間で目立ちにくくなります。)

MIYAフェイスクリニックの埋没法の詳細はこちら

「埋没二重」こんな方におすすめ

  • ・切らない二重整形を探している
  • ・初めて二重整形を受ける
  • ・アイプチ・アイテープを卒業したい
  • ・周囲に整形を知られたくない
  • ・大阪・難波で二重整形クリニックを探している

埋没法の費用について

埋没法の費用は手術方法や保証期間によって異なります。
また、学生優待も設けておりますので、ぜひご検討下さい。
当院の手術方法の詳細や料金表は施術ページにてご覧いただけます。

MIYAフェイスクリニックの埋没術式

ここでは、当院の埋没術式についてご紹介いたします。

施術の流れ

施術の流れは次の通りです。

  1. 施術前にデザインの最終調整を行います。患者様に説明を行い確認していきます
  2. 局所麻酔後、施術を行います。施術時間は15分~20分ほどです。

カウンセリング等を含めると1時間~1時間30分程度の所要時間であり、仕事終わりや買い物終わりの方にもご対応可能です。

施術の保証について

施術の保証については次の通りです。

1年保証

施術から1年の期間内で後戻りを確認できた場合無料で再施術いたします。ただし、同じ施術方法に限ります。二重幅を変えたい、手術前の状態に戻したいといった当初の希望と異なる二重を希望される場合には、保証対象外になります。

3年保証

施術から3年の期間内で後戻りが確認できた場合無料で再施術いたします。
こちらも、1年保証と同様、同じ施術方法・同じ二重瞼幅に限ります。

MIYAフェイスクリニックの埋没法が選ばれる理由

MIYAフェイスクリニックの埋没法は「瞼板(けんばん)法」で行っております。瞼板とは、上下のまぶたの裏側にある結合組織でできた支持組織で、硬く弾力性がありまぶたの構造を維持しています。
瞼板法は糸をまぶたの皮膚から瞼板に通して結ぶことで二重を形成する方法です。腫れや出血が少ないのが特徴です。

もう1つの方法に「挙筋(きょきん)法」がありますが、(眼瞼下垂症等の)合併症発生の可能性を考慮し、当院では行っておりません。

また、まぶたの脂肪を取る「脱脂」が必要であれば対応できます。目の腫れぼったさが気になる方に適応します。

切らない二重整形についてまとめ

埋没法は、自然さ・手軽さ・安全性を重視する方に最適な二重整形です。

特に目は、人の顔の中でも印象を左右する大切なパーツです。

アイプチやアイテープは手軽な反面、皮膚には負担となります。また、時間や手間もかかり、上手く二重にならずに朝から苛立ってしまう…ということも多いでしょう。

「切らない二重整形」はそんな悩みを持つ女性にとって心強い味方となります。

MIYAフェイスクリニックでは、丁寧なカウンセリングと独自術式で、一人ひとりに合った二重デザインをご提案しています。

二重整形をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

MIYAフェイスクリニックの目もとの施術一覧はこちらをご覧ください。

埋没法のご予約はこちら

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院