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形成外科専門医(日本専門医機構)による
美容整形外科・美容皮膚科・形成外科

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ニキビ3種内服

         

ニキビ3種内服とは

ニキビ予防のための内服薬

写真:院長 宮里 裕
院長 宮里 裕

大人ニキビや思春期ニキビの治療やニキビ予防のための内服薬。 皮膚や粘膜を正常に保ち、末梢神経の働きを良くし、口内炎・湿疹・ニキビなどの治療および予防に効果があります。

           

料金について

1日3回 30日分 ¥6,050(税込)
※自費診療のみとなります。
※施術と同日のご購入で半額(1ヶ月分が対象)になります。

 

処方内容

・シナール
・ピドキサール
・リボフラビン酪酸or フラビタン

 

シナール

◉主成分
ビタミンC(アスコルビン酸)とパントテン酸カルシウムの複合剤。

◉期待できる効果
メラニン色素の生成を抑えてシミやそばかすを予防・改善するほか、コラーゲンの生成を促して肌のハリを保ち、ニキビ跡の色素沈着を軽減する効果も期待できます。

◉リスク・副作用
消化器系の不調、胃の不快感、吐き気や嘔吐、下痢など、これらは、ビタミンCを過剰に摂取した際によく見られる症状です。まれに、アレルギー反応として皮膚に発疹やかゆみが現れることがあります。

 

ピドキサール

◉主成分
ピリドキサールリン酸エステル水和物(ビタミンB6)

◉期待できる効果
皮脂の分泌をコントロールする作用があり、ニキビや肌荒れの改善に役立ちます。また、肌のターンオーバーを正常化する働きもあります。

◉リスク・副作用
吐き気、食欲不振、腹部膨満感、発疹など。大量に服用すると、まれに末梢神経障害が起こる可能性があります。

 

リボフラビン酪酸or フラビタン

◉主成分
ビタミンB2(フラビンアデニンジヌクレオチド)

◉期待できる効果
皮膚の健康維持に欠かせないビタミンで、脂質の代謝に関与し、ニキビや肌荒れを防ぎます。不足すると口角炎や舌炎などを引き起こすことがあります。

◉リスク・副作用
消化器系の症状(食欲不振、胃部不快感、下痢など)、発疹、かゆみなど。

 

その他注意事項

これらの内服薬は、医師の診察によって処方される医療用医薬品です。自己判断で服用せず、必ず医師や薬剤師の指示に従ってください。効果を実感するには、ある程度の期間継続して服用することが大切です。まれに胃の不快感などの副作用が現れることがあります。体調に異変を感じた場合は、速やかに医師に相談してください。

・持病がある場合や、他の薬を服用している場合は、必ず医師に相談してください。
・過剰に摂取しても効果が増すわけではないため、1日の摂取目安量を守ることが重要です。
・保険が適用されない自費診療となります。
・治療を受ける際は、価格やリスクを十分に理解し、医師と相談した上で判断してください。

         
         

料金

ニキビ3種内服(自費のみ)1日3回 30日分¥6,050

* 自費のみとなります
※施術と同日のご購入で半額(1ヶ月分が対象)になります

       

* 表示価格はすべて税込価格です

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 形成外科専門医(日本専門医機構)
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 形成外科専門医(日本専門医機構)
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院

<所属学会情報>