大阪難波で顔・フェイスライン専門の
日本専門医機構認定 形成外科専門医による
美容整形外科・美容皮膚科・形成外科

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ドクターコラム

日本専門医機構認定の形成外科専門医が行う新しい糸リフト「APTOS ヴィサージュ エクセレンス HA NAMICA(ナミカ)」について

2026.04.29

シワ治療

大阪難波のMIYAフェイスクリニック院長の宮里です。
以前も糸リフトに関してコラムを書かせて頂きました。
この度ご紹介するのは、スレッドリフトのパイオニアでもあるAPTOSⓇによる、形成外科専門医でしか扱えない(例外あり)糸リフト、「APTOS ヴィサージュ エクセレンス HA NAMICA(ナミカ)」です。

「APTOS ヴィサージュ エクセレンス HA NAMICA(ナミカ)」の特徴

このAptos糸は、ヒアルロン酸配合の第4世代P(LACL)HAスレッドで、溶ける糸です。

10本のパッケージプランで、従来の糸と比べて10本で20本分のスレッド効果が期待できます。これは、糸1本で2本の走行線をたどる特許技術のため従来の倍の保持力が期待でき、またヒアルロン酸コーティング糸となっており術後の肌質改善にも期待ができます。

「APTOS ヴィサージュ エクセレンス HA NAMICA(ナミカ)」とは

単に糸で引き上げるだけでなく、形成外科専門医の「解剖学的な知識」に基づき、正しい層(脂肪層など)を正しい方向へ移動させ元の位置に戻すという外科的視点を重視しているスレッドリフトです。
また、浅い層の脂肪層に糸を挿入するのが特徴であり、それによって脂肪層と皮膚を同時に引き上げることができるため、お顔の脂肪が少ない人にもお勧めできる施術です。
そして、通常の糸リフトと比べるとダウンタイムが短く、エイジングケアの効果を長く見込めます。

 

「APTOS」を扱える医師の条件

形成外科専門医,美容外科医,宮里院長

「APTOS ヴィサージュ エクセレンス HA NAMICA(ナミカ)」は、基本的に日本専門医機構認定の形成外科専門医であること、そしてアプトス社公認トレーナーより直接指導を受けた医師でないと扱うことができません。
これは、ほかの糸リフトとは違い、外科系の医師でないと手技が難しい糸リフトで施術を受けれる医療機関は限られていますが、当院では可能となっております。

専門医からの直接指導と経験

形成外科専門医,美容外科医,宮里院長

私の場合は、私が形成外科医から本格的に美容外科医となった駆け出しのころから、一線でご活躍され尊敬してやまない福岡の飯尾形成外科クリニック院長の飯尾礼美先生にお越し頂き直接指導をして頂きました。

憧れの名医にご指導頂き大変感激したことは今後忘れることはないと思います。

「アプトス(APTOS)」施術詳細ページはこちら≫

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院