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美容整形外科・美容皮膚科・形成外科

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眉のメディカルアートメイク

         

眉のメディカルアートメイクとは

眉メディカルアートメイクで自然で美しい素顔を手に入れる

写真:院長 宮里 裕
院長 宮里 裕

眉のメディカルアートメイとは、専用の針(ニードル)を使い、皮膚の表面から0.02〜0.03mmくらいのごく浅いポイントに色素を注入し、眉を1本ずつ針で描いていきます。通常のメイクとは違い、ずっと自然で美しく汗や水で落ちないメイクです。
お化粧時間を短縮したい、毎日のメイクが面倒、加齢などの原因により眉が薄くなってきた、すっぴんでも自然に美しく見えたい方などにおすすめです。
眉毛を左右対称に描けない、時間と共にメイクが崩れ眉毛が消えてしまう、以前に入れた色が残っているが色や形の修正をしたい、眉の太さや形、色を変えたい、今のトレンドに合わせた眉に修正したいなどもご相談ください。

刺青やタトゥーと違い皮膚の表皮への施術となり、肌質やライフスタイルにより個人差はございますが、新陳代謝やターンオーバーの繰り返しで徐々に薄くなっていきます。

メディカルアートメイク(医療アートメイク)とは、皮膚のごく浅い部分に専用の針で色素を入れる医師の管理下にある医療従事者(看護師など)のみが行える医療行為であり、当院では衛生管理を徹底しております。

           

眉のメディカルアートメイクについて

眉のメディカルアートメイクとは、皮膚の表面から0.02〜0.03mmくらいのごく浅いポイントに専用の針(ニードル)で色素を注入し、眉を1本ずつ針で描いていく、自然で美しい眉の形を作る医療行為で、すっぴんに自信を持たせる汗や水でも落ちないメイクです。
タトゥーと違い肌の新陳代謝で数年かけて薄くなり、繰り返し色味を入れることで綺麗に発色し、施術を重ねることで定着が望めます。従来のアートメイクやタトゥーメイクに比べ、形やデザインの変化にも対応でき安全性も高くなっています。
施術にあたっては表面麻酔をして痛みを軽減します。メイクのようなデザイン性があり、患者様お一人様おひとり様のご要望をカウンセリングにてしっかりとお伺いし、理想のデザインをご提案します。

 

メディカルアートメイク とは

メディカルアートメイクとは、皮膚の非常に浅い層(表皮)に専用の針(ニードル)で色素を注入し、眉毛に持続性のあるメイク効果を与える医療行為で、汗や水で落ちないのが特徴です。
日本では「皮膚に針を刺す」ことによって施すメディカルアートメイクは、「医療行為」と定められています。そのためエステサロンやアートメイク専門店での施術は法律で禁止されており、医師または医師の管理下にある医療従事者(看護師など)のみが行える施術です。
当院では、針(ニードル)やカラーカップ、手袋など患者様の肌に直接触れる器具はすべて使い捨てで衛生管理を徹底し、安心・安全に施術を受けていただけます。

 

眉のメディカルアートメイクは《こんな方にオススメ》

✓毎日のメイクを楽にしたい
✓すっぴんに自信がない
✓素顔美人になりたい
✓メイク崩れが気になる
✓眉の形が定まらない・左右差がある
✓眉毛が薄い・薄くなった
✓汗や水でメイクが落ちるのを防ぎたい(スポーツ・プールなど)
✓左右バランスよく眉が描けない
✓ちょっとした外出時のお化粧が面倒
✓脱毛症や抗がん剤治療で眉毛が抜けてしまった

 

眉のメディカルアートメイク 施術流れ

1.カウンセリングにて、施術内容や施術後のアフターケア、リスクなどをしっかりご説明します。
2.骨格や表情筋肉の動き、顔のバランスを確認しながら、ご希望に沿って理想の形をデザインしていきます。鏡で一緒に確認していただきながらデザイン調整します。
3.痛みを和らげるため、施術部位に麻酔クリームを塗布します(10~20分程度)。
4.デザインに沿って、専用の針(ニードル)を用いて施術を行います。
 ※施術中に痛みが強い時は遠慮せずお伝えください。
5.仕上がりの確認、施術後の経過や注意事項、ご自宅でのアフターケア(ワセリン塗布など)を改めて説明いたします。
不安点や不明点、気になる点がございましたら、遠慮なくご相談ください。
2回目以降の施術は、初回から約6ヶ月後を目安に期間をあけてご予約をお願いいたします。

 

眉のメディカルアートメイク 回数と持続期間

個人差がありますが、初回は色素が定着するのが30〜50%程度と言われ、徐々に薄くなります。
2回目(必須)は約6ヶ月後を目安に、色ムラや欠けた部分を修正しデザインを完成させます。肌質によっては3回目が必要になることもあります。
持続期間は肌質やライフスタイルによりますが、1〜3年程度で徐々に薄くなります。その後は1〜2年ごとの定期的なメンテナンス(リタッチ)で美しさを維持します。

 

眉のメディカルアートメイク 施術後のアフターケア・ダウンタイム

施術後に定期検診(無料)はございませんが、経過の状態などで気になる点があれば、診察を行いますので都度ご連絡・ご相談ください。

手術当日【ご来院】
術後の処置と状態 個人差がありますが、施術後は一時的な軽い赤み・腫れ・肌のひりつき、熱感があります。通常2~3日でで落ち着きます。
施術後は色が通常よりかなり濃く見えますが、色素の酸化や炎症による赤み、かさぶたの形成が原因で正常な経過です。通常1〜2週間かけて色が馴染み、自然な仕上がりになります。カサブタは無理に剝がさないようご注意下さい。
アフターケア 赤みやひりつき、かゆみを感じた場合は、患部を保冷剤等で冷やしてください。
アートメイク後のワセリンは、施術部位の保護・保湿、色素の定着促進、外部刺激・細菌の遮断のために必須で、最低3日〜1週間程度、薄くこまめに塗布してください。かさぶたが取れるまで続けるのが理想です。
衛生面など 施術後1週間は施術部位へのクレンジングや洗顔料を避け、施術部位を水に濡らさないように注意してください。また、化粧水なども施術箇所は避けてください。
眉メイクについては、傷口が完全に治り、かさぶたが剥がれて赤みやかゆみがなくなるまで控えてください。1週間〜10日後程度が目安です。
シャワーは当日から可能ですが、患部を濡らさないように注意してください。入浴やサウナは、1週間〜2週間控えてください。
濡れてしまった場合は、ティッシュで優しく押さえて水気を取り、ワセリンで保湿してください。
日常の注意点 施術後も、痛み・痒み・赤みが強くなったりしてしまうため飲酒は最低3日~1週間は控えてください。
激しい運動、長時間の入浴など血流を促進させる行為は、1週間は控えてください。 日焼けは、色素の変色や退色、炎症を引き起こすため、施術後約1ヶ月間は日焼けを避けることが必須です。但し、1週間は日焼け止めを塗れないため、直射日光を避け、帽子やサングラス、日傘などで紫外線対策をしてください。
注意事項 ピーリング、レーザー治療や特定のスキンケア(レチノール系)は、色素の定着を妨げるため1ヶ月程度はお控えください。
MRI検査は基本的には可能ですが、施術直後(2週間程度)は避け、施術部位の有無を必ず医師や技師に申告してください。
その他【ご来院】
状態の確認など 施術後に気になる点や不安な点がある場合はお電話にてご連絡ください。随時状態を見させていただきます。

 

眉のメディカルアートメイクが受けられない方

アートメイクは医療行為であり、妊娠中・授乳中、重度の金属アレルギー、心臓疾患、糖尿病、ケロイド体質、重度の皮膚疾患、免疫抑制状態、血液をサラサラにする薬の服用中の方などは施術を受けられません。
また、施術部位に皮膚疾患や極端に肌が敏感な方も対象外となる場合があります。安全のため、持病や内服薬がある方は必ず事前に相談ください。

 

眉のメディカルアートメイク 副作用・リスクについて

一時的な軽い赤み、腫れ、痛み、かゆみ、左右差、稀に感染症、アレルギー、ケロイドなどが生じる可能性があります。

 

         
         

料金

2回
(6ヵ月)
¥79,200
1回¥44,000
リタッチ
(当院施術で1年以内)
¥39,600
       

* 表示価格はすべて税込価格です

本ページを監修した
医師情報

<医師名>

院長 宮里裕

院長 宮里裕

<資格>

  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員

<医師の経歴>

1997年
近畿大学医学部 卒業
2003年
近畿大学大学院医学研究科 卒業。同附属病院形成外科(医学部講師)及び麻酔科、他関連病院形成外科(部長)等を経て、美容外科の基礎となる形成外科、麻酔科の診療実績を積み重ねる。
2008年
リッツ美容外科 大阪院
2011年
恵聖会クリニック 心斎橋院院長
2019年2月
MIYAフェイスクリニック 開院